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さて

少し落ち着いた所で現状の経緯説明を。

経緯説明も何も
1.剣の新しいのを書く
2.消される
3.次の日に下の化物語SSを書く
4.消される
5.アカウント毎消される
なのですが。

結局の所チキンレースをやった結果としての追放であり自業自得です。
実際の所の実害はまあ色々とあるのですがそれは仕方が無いとして。

何よりもまず最初にMIXIをやりたいと言った時に誘ってくれた方、
マイミクを申請してくれ、絡んでくれた方には申し訳ありませんでした。
うに自身はいきなり噛み付くようなことの無い普通の人ですが、
その見知らぬ他人に声を掛ける事、マイミクを申請したりする事が
とても勇気のいる事である事は自分自身が知っているので
その結果を無にするような事になり申し訳なかったです。

今後はこっちのブログの方を中心に更新するつもりです。
WEB拍手、メールなどで感想を頂けると小躍りしますので宜しくお願いします。


MIXIには書いたのだけれど文章としての18禁ってなんなんだろうね。とか。
色々ある訳なんだけれど、書き手としては好きなものを好きに書けるという
環境それそのものを自由だと思ってはいけないと思うし、思ってもいない。
自由=何でもできるカオス状態だとは考えていないから
俺としてはMIXIは今も自由だと思っているし、ただ今回の事はその秩序を俺が乱したのだと思う。

今後もこう言う事は増えていくんだろうし、いつか今は許されている(黙認されている?)
このブログでの発表も禁じられるかもしれません。
アカウント借りてるHPに置いてあるのも消されるかもしれません。

何をもってアダルトか18禁か明確に判らない以上、(あまり明確に判りたくない以上)
喫煙所を探す喫煙者のように煙草を持ってそこら辺をうろうろするしかない訳だけれど、
好きでこうやって境界線上に暮らす我々SS書きはそこら辺は甘んじて受けないといけないのでしょう。
ひっぱたかれても泣かない。

当分は書いたものを出来るだけ大勢に見て貰いたいという根本的な欲求と
発表場所において何が許されるのかという所を秤にかけながら徘徊していきたいなあと考えています。

どうあれ目標は何かを売るとかそういう所ではなく
書く事そのものとそれに対して感想を貰うという所である以上、
今後も好きな事書いてやっていくと思います。

いつの日か丸ごと消えてもSS書きとしてはどっかで何かをやっているとは思うので
「ああ、多分喫煙所の場所が変わって違う所に行ったんだなあ。」位に思って
又違う所で見かけたら声を掛けて頂けるようお願いします。

こんなとこかなあ。
あ、因みに現実のうには煙草吸いませんが気違いみたいにコーヒー飲みます。
後、家でSS書く時はウイスキーでビールを割る、所謂ボイラーメーカー
(確か韓国だと爆弾酒とか呼ばれる奴)を必ず飲みます。
酒自体は弱いんで一発で酔っ払ってますが。

あ、意外とMIXIのアカウント持って無いんで追い出されて良かったとか言われてます。

因みにうにとしての最大の心残りは
「あ、あの、うにお兄ちゃんって呼んでもいい?」
と言ってくれる撫子のような女子中高生が一人も現れなかった事ですが、
きっと恥ずかしがっているだけで(ry

95%の男性の皆様、5%の女性の皆様、そしているかもしれない撫子のような女子中高生の皆様。
まあ今後も宜しくです。
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by obtaining | 2010-03-31 17:03 | 未分類

化物語SS(神原駿河)


「阿良々木先輩、少しお願いがあるのだがきいてくれないか?」
隣を歩いていた神原駿河が何だか妙に神妙な顔をして僕の方に顔を向けてきた。

「なんだあ?珍しいな。」
帰宅途中に自転車を漕いでいる所を追いつかれ、
僕が漕ぐ自転車と同じスピードで走りながら会話を始めようとした
のを押し留めてからの、自転車を押しながらの会話だ。
それにしても随分急いで走ってきたようで顔が紅潮している。

「その前に、今日は阿良々木先輩は戦場ヶ原先輩と約束はしていないのか。」
「・・?ああ、別に今日会うような約束はしていないけど。」
僕の言葉にああ、良かった。と神原は胸を撫で下ろすようにした。

「なんだ、戦場ヶ原の方に用があったのか?だったらまだ学校に」
「違う違う、私が用があるのは阿良々木先輩だ。」
「だったらなんで戦場ヶ原が出て来るんだよ。」
「戦場ヶ原先輩には聞かれたくない話なんだ。」
そう言うと、神原はふ、と顔を曇らせた。

一瞬焦る。コイツはたまにこういう表情を見せて来て、
その度にあの時の事を、コイツの左腕の事を思い出してしまう。
例えば仕方の無いこととはいえ、やはり神原はバスケットボールを続けたかったんじゃないだろうか。
20になれば出来るようになるって事は逆に言えばそれまでは出来ないって事だ。

「阿良々木先輩にフェラチオをしてみたいんだ。どうだろう。」
「心配した僕が馬鹿だったよ。何があった?ん?言ってみろ。何があった?」

「何があったという程のものではないが、昨日買ったBL小説がだな。あ、BL小説というのは私が好きな」
「知ってるよ!」
「さすが阿良々木先輩。何にでも造詣が深い。」
「なんどもなんどもなんどもなんども説明してるだろうが!」

ここから違う話題に無理やり逸らそうかと思ったが、神原はぐいと拳を突上げた。
「昨日買った本は名作だった。やおい穴などと言う姑息な手段は使わず序盤は丁寧に男と男の友情と喧嘩、些細なすれ違い。読んでいるこの私がやきもきしてしまうくらいのゆったりとした人物描写であった。しかしそこから怒涛の展開。裏切りと交錯、疑心暗鬼、
しかしラストにその誤解が解けた時、そこに必然的に生まれる愛情!」
「いや良く判らんがそこで普通は愛情は生まれないからな。」
「いや凄く良かった。是非阿良々木先輩にも読んでもらいたい。」
「読まねえよ。で、なんでそれがその、、それに繋がるんだよ。」
神原がぐん、とこちらに顔を向ける。
「そうだ。私は阿良々木先輩にフェラチオをしたいという話をしていたんだったな。」
「しまった・・・」
「普通BL小説では男性同士のSEXは」
「聞きたくない聞きたくない!」
「それがその小説ではフェラチオ描写が秀逸でな。」
「何でお前が路上でそういう言葉を連呼できる?」
「ねっとり、たっぷりとした描写は10ページにも渡り、それはもう今までに見たことも無いような描写で濃厚かつ丁寧な描写だったのだ。」
「これ以上お前の話を聞く事は断固拒否する!断固拒否するからな!」
「私がレズとはいえ、いや、私がレズだからこそこういう描写に必要以上の憧れや関心を抱いてしまうのも仕方の無いことと言え・・」

@@
「でだ。阿良々木先輩。私はそういう理由でフェラチオに関心を持った訳だ。」
「なあなんで僕はお前の部屋に来ているんだ?そしてお前は何でそんな恍惚とした表情をしているんだ?」
「先輩が男らしく僕について来い!とかいって私を引っ張ったんじゃないか。」
「嘘だっ!お前が僕を引っ張ってきたんじゃないか!」

まあとにかく。と神原は僕の前に座って一冊の本を取り出してきた。
「阿良々木先輩と戦場ヶ原先輩はまだ体験はしていないんだろう?」
「なあ何でお前にそんな事をいわなきゃいけない!?」

「だったら健全な男子高校生である阿良々木先輩の精液は溜まりきっているはずだ!
いかに阿良々木先輩とはいえ戦場ヶ原先輩と付き合っていながらの生殺し状態は辛いものに決まっている!」
「なあ僕はお前が何をいっているのかさっぱり判らないんだが。」
「阿良々木先輩に浮気をしてくれと頼んでいる訳じゃないんだ。私にこの本の通りにさせて欲しいと言っているだけだ。阿良々木先輩にも損な話ではない筈だ。
阿良々木先輩の好みからは程遠いかもしれないが、それなりに私の身体は同年代の女子と比べてもスタイルが良い方だし、顔だってそう悪くも無い。」
「自己主張だけをするな!」

神原はぱらぱらと本を捲り、あるページを開いてから僕ににじり寄って来る。
「おい、神原、ちょっと待て。」
「・・・いやー、しかしさすが阿良々木先輩は受けとしての器の大きさは大きさを越えて地球規模といった感じだな。
全くこのページに書いてある通りだ。
『おい、ユスターシュ、ちょっと待ってくれ。』
まさか前もって予習していてくれるとは。私が想像も出来ない事を阿良々木先輩はしてくださる。
先輩がこうノリノリでいてくれるのであれば私もユスターシュ役をやりやすい。」

「ちょっと待て!僕は別に読んでも無いその本に書いている台詞を読んだ訳じゃいぞ!」
「いいんだ、僕の言う通りにすれば何の問題もない。カスト・・・じゃない阿良々木先輩。ふふふ。力を抜けよ。全部僕に任せておけば良いのさ!!」
「おい!待て!ちょっと待てぇ・・・!!!」

@@
男子高校生であればこの快楽に流されてしまうのは仕方の無いことと言えるだろうか。

神原が畳の上にへたりこんだ僕の股間に顔を寄せて僕のものを咥え、くっくっと熱心に首を振っている。
その横顔は紅潮していてこれが神原なのかと驚くほど艶っぽく、
そして神原の鼻先が僕の下腹部にあたるほど唇を奥に埋める度に、
神原のたっぷりとした唾液が乗った舌が巻き付く様に動く度に
甘ったるいというよりもやや甘すぎる缶の汁粉のような快感が背筋を這い登ってくる。

「…ッ……ぷ…はっ…ぁっ・・・ど、どうだ?あ、阿良々木、先輩・・・やはり、男、の事は男が一番判っているだろう?」

時節顔を上げて僕の眼を見ながら意味の判らない事言うのは横に置いたその本に書いてあることなのだろう。
「だから!お前・・・うっ・・・」
怒鳴った瞬間、かぽり、と熱い神原の口内に咥えられて呻いてしまう。
そして開いている手でとんとん、と本のページを叩く。
「ん?」
トントンとページのある部分を叩き、後は知らないとばかりに僕のを咥えたまま丁寧にゆっくりと首を振り続ける。

横目で神原が叩いたページを見た。
『ユスターシュの丁寧な口技にカストルの背筋からは快感が竜の如く立ち上っていた。
いつしかユスターシュの動きを抑えるようにしていたカストルの手は離れ、腰の辺りでギュッと握り締められている。
そしていつしか男だからこそ男のツボを心得たユスターシュの丁寧で甘い舌使いに身を任せてしまっている自分にカストルは気が付くのであった。
「ああっ・・・だめだ、こんなのだめだよ、ユスターシュ・・・」
「どうだ?カストル、やはり男の事は男が一番判っているだろ?」
頭を振るも何度も言葉でそう囁かれ、いつしか思わずカストルは頷いてしまう。
それだけではない。カストルはあまりの快感にもはや腰を浮かせてさえいた。
その様子にユスターシュの目がキラリと光る。
「ふふ、君の婚約者は、こんな事はしてくれないんじゃないのか?」
つつつ、とユスターシュの可憐な指がカストルの男の花の部分へと動いた。
「ああ・・・もう、苛めないでくれユスターシュ!いっその事!」
ユスターシュの指が悪戯に焦らす様にその周囲をなぞるとカストルが呻いた。


「・・・・・・!!ちょっと待て、無理だぞ、お前が考えている事は絶対に無理だ!!」
叫んだ瞬間天真爛漫といった神原の目がこちらを向いた。
ちゅぽん、と音を立てて唇を離すと微笑む。

「ふふ、戦場ヶ原先輩は、こんな事はしてくれないんじゃないのか?」
「だからしてないって言ってるだろ!!」

と、叫んだ瞬間、神原はすう、と素の表情に戻った。
と言ってもいまだ僕のものを掴んだままの姿勢だ。
そしてやや唾液で濡れた唇の端を上げたまま、少し深刻な感じで口を開いた。
「ところで阿良々木先輩。良くモノの本には赤銅色に広がり返った傘の部分という描写があるが阿良々木先輩のはピンク色で皮が・・・」
「やめろ!判ったからそれ以上は言うなよ。絶対にそれ以上は言うな神原。」
「だが、さすが阿良々木先輩、凄く固くて熱く反り返って頼もしい。口の中に入れているとレズの私でもドキドキしてしまう。私みたいなのにでもこんなにしてくれるなんて、やはり阿良々木先輩は優しい人だな。」
そう言いながられろれろ、と神原は唾液を乗せた舌を出して僕のものをアイスキャンディーでも舐めるように舐めてくる。

「気持ちいいか?阿良々木先輩。」
少し顎の上がった、少し真剣な顔。
神原駿河に良く似合う、真剣なのに少し笑顔に見える魅力的な顔。
普通なら胸が高鳴るシーンだろう。
その顔をしている当人が両手で僕のものを握り締めて唾液でぬるぬるになった僕のものを上下に揉み捲くってるのでなければ。

「手を離せ、神原。」
「一つ悩みがあるんだ。阿良々木先輩。この本ではその後ユスターシュ攻めで合体する訳だが」
「合体とか言うな!お前はどれだけ腐ってるんだ!」
「その後のシーンでは今度はカストル攻めに変わってそっちではカストルが焦らしに焦らした後、ユスターシュがカストルの口で果てるんだ。」
「何を言っているのか理解は出来るが、さっぱりわからないぞ神原。」

そう言うとにい、と神原は笑った。
そしてぐい、と頭を下げてきて、
「んんっ…んっ…!」
僕の肛門に濡れた感触が這う。
「う、うおおおおおっ!」

と、瞬間、神原が顔を上げた。
「こっちのシーンにするか、それとも。・・・んっ…!」
今度は上から咥え込んで来る。

最早これ以上はない位に大きくなった僕のものを2度程唇で扱いた後口を上げる。
「こっちにするか。阿良々木先輩はどっちがいいだろうか?」
どっちも嫌だ。後輩に尻の穴を舐められて果てるのもあえなく口の中に出すのも。

「あのな、そうしたら僕は神原の口の中に出す事になるんだぞ。」
「ああ、大丈夫だ。」
「なっ!」
「口からでは妊娠しない。だから浮気にもならない。そうか、阿良々木先輩はそっちがいいのか。ならそうしよう。口の中に一杯出してくれていいからな。」
「だから僕にはお前の言ってる事がさっぱり理解・・・っ」
叫んだ瞬間上から咥え込まれる。経験が無いから判らないが神原なりに工夫をした成果とでもいうのだろうか。
―じゅる、ずずっ、れろっ・・れろれろっ―
舌を巻きつかせ、首を振って頬を凹ませて吸うその姿は与えてくる快感と同じ位にいやらしく、片手でぬるついた竿を扱かれる事も相まってあっという間に持ち上げられてしまう。

気持ちとは別に出来るだけ神原の口内の奥にまでというように腰が持ち上がる。
と、瞬間、眼の前に本が突きつけられた。
神原は器用にも首を振るスピードはそのままに掲げたそのページをぐっぐっと突きつけてくる。

「な、なんだよ。・・・うあっ!」
神原に突きつけられた本に意識を集中させようとするが、下半身の甘い旋律は最早極限まで来ている。

「ぼ、僕に読めっていうのか?わ、判ったよ。判ったからちょっとスピードを・・・うあっ!」
―じゅるじゅるじゅるれろれろっ!!―
一段と激しく吸われて、必死で神原の突きつけるページを読んだ。

「え・、と、ついには先程と逆にカストルに責められ、ここまで追い詰められた、と、判った時、っ・・・ユスターシュはい、言った?」

「んっんっんっ!ほねはいっ!あららりれんぱい、ろのままりっれ!」
口内で扱く様に首を上下しながら神原が叫ぶ。
「い、いつの間にか君の事をずっと見るようになっていたんだ。僕の気持ちはずっと君に向かっているんだ!・・・うアッっーー!!」
言葉の意味も判らず突きつけられたページを読み上げた瞬間、神原の口内で僕のものが弾けた。
これ以上無いという位神原の口の一番奥の部分で正に排泄といった感じで精液が神原の口の中に発射される。

「んっかふっ!…んんっ…」
少し咳き込みながらも神原の喉がごくごくと動く。
最後まで吸い取るつもりだろう。僕が発射している間、神原は僕の腰を抱え、首を捻って喉の奥まで咥え込むようにしている。
そして、斜めの角度から神原の黒目がちな目が悪戯げに僕を見上げてくる。

僕の腰にしがみつき、何となく化物じみた格好の神原。
くちゅっ…くちゅっ…くちゅっ…くちゅっ…

充分に、というよりも僕のものが小さくなるまで舐めた後、神原の顔が上がる。
そしてよだれと精液に塗れた口元でにい、と笑いかけてくる。

「これで、私の一部は阿良々木先輩で出来ているって事だな。」
さてこのことを戦場ヶ原先輩にそう言ったらどうなるんだろうな。

その言葉にすう、と血の気が引いた瞬間、
あはははは。冗談、冗談だ。と神原は屈託なく笑いながら左手で口元を拭った。
そして、
「阿良々木先輩、先輩は知らないかもしれないが実は私は感じやすくて、
多分今、阿良々木先輩に触られたりしたらきっと、
あはあんっ!っとか、凄い声を阿良々木先輩に聞かせてしまいそうなんだ。」
さて、敬愛する阿良々木先輩は私のそんな声を聞きたさに
おっぱいとか、触ってきたりしちゃうんだろうか。

ついと顔を横に向け、悪戯げに僕の足の間でぱたぱたと脚を揺らしながらそう続ける神原はとても可愛らしく、思わず手を延ばす。

そして僕の手が神原の胸に届こうとするその瞬間、ぎゅうと神原はまるで無邪気な様子で僕に抱きついてきた。







MIXI追放記念作品的WEB拍手
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by obtaining | 2010-03-29 09:36 | document

日記

MIXIのアカウントがお空の彼方に消えたのでこっちの更新が増えそうな気がする。

そういやマイミクさんの更新が見れなくなるのが痛いなあ。
男爵さんのレビュー当たり結構参考にしてたし。

続きはこちら
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by obtaining | 2010-03-28 18:46 | diary

さらに

90人のマイミク様すんません。

18歳以下の表記とか無いしいいだろと化物語のSS書いたらMIXI利用停止喰らいました。
ファーーーーーーーック(自業自得)

痛いのはMIXIにしか落としてなかったFIXYOUの元ネタがHDDに残ってたか自信がないのと
MIXIに落としてHPに落としてないのが何だかさぱーり判らないことです。

とりあえず連絡先は以下。
色々感想下さってた方、
特にマイミクでSS書きの方は連絡先メールしといてくれると嬉しいです。

uni@ci.lolipop.jp
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by obtaining | 2010-03-27 19:58 | diary

そして

2発連続で消される。
これ以上はチキンレースになるので僕はミクシから飛び出すのさ!
少し寂しいけれど、あてどない自由な旅に出るのさ!

イキサキハワカラナイケレド


ザーーーーーー
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by obtaining | 2010-03-27 01:37 | diary

べ、べ、別に

さきおととい、MIXIにて東京都の規制問題について偉そうに自論を一席ぶつ。

【要約】
ロリだろうとレイプだろうと、それを書く俺達がまずそれを読んだ人の事を考える。
傷つくかもしれない人の事も考える。
表現の自由ってのは大上段に立って振り翳すんじゃなくて
SS書きである俺達がそういう視点を持ってこそを言えるんじゃないのか?
書きたいものを書けて当然って態度じゃなく、
それが誰かを傷つけそうならそれを書ける場所を、楽しめる場所でやるようにする。
逆にそれを許して貰えるような主張の仕方をしていく。
そういうのをロックンロールって言うんじゃねえのかよ!

俺達SS書きってのはさ。タフでなきゃ生きては行けねえ。
下手だと叩かれて、殴られて、それでもそんな事はおくびにも出さずにやっていかなきゃいけない。
でもよ、それと同時にジェントルにもなれなければ生きている資格なんて、ないんじゃねえのか?
(byフィリップ・マーロウ)
好きなものを書いて垂れ流すのが当然。そういう姿勢じゃなくてさ、
書きたいものは書く、でもどうやったら他人に言われず自らフィルターしていけるのか、
傷つく人の目に触れさせる事なく、それを楽しみにしている人と楽しく触れ合っていけるのか、
俺達はもっとこういう事も考えていこうぜ!!



【次の日】
剣の新しい話を思いつき、話の筋よりも書き方的な部分での宿題を達成してみようと書く。
思いついたら興が乗って一気に半分位書けたので嬉々としてMIXIに落とす。

【結果】
17歳の女の子が目茶目茶にレイプされる話だった為にしこたまMIXIに叱られた上に消される。


MIXIで消されるのは2回目です。
いい大人が2回も倫理的な問題で叱られました。
繰り返すようだったらアカウント毎消すぞコラという文面が心に痛いです。

ううう・・・
今なら裁判所とかで万引きだの少女への悪戯を繰り返し、
「どうしてもっ!どうしても止められないんですっ!この右手がっ・・・この右手が勝手に!
ちくしょう、先生、俺の、俺のこの右手を切り落としてください!」
つって血涙を流す人間の気持ちが少しだけ判る。

多分ね、俺の頭の中、思いついて書いて投下するまでの間の何かどこかに致命的なバグがあるんだと思うんですよね。
何かどっかのIf文が抜けてるんだと思う。


人は涙の数だけ強くなれると信じて生きていきます。
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by obtaining | 2010-03-26 14:03 | 未分類

れぞんでーとる

最近とっても忙しいの。
といまさらのOblivion熱を再発させながら。

今年に入ってからやたらと体験談風を書き散らしてゐる。
要は朕は欲求不満だが解消方法が見つからないでござるの意なんだが
上手いこと思いつくまでは当分こんなんなんだろう。

これから夏にかけて仕事と私生活が火を噴きそうなんだけれど
なんとか剣の新しいのを喜屋武さんを交えながら1個。
後はTruc Aiという感じで仕上げていきたい所存。

HPの更新はぼちぼちやっていきたい。
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by obtaining | 2010-03-22 23:13 | diary

習作と言うか

たまにはこんな爽やかな感じので。
投下が萌えコピさんなのは久しぶりだなあ。

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by obtaining | 2010-03-08 22:01 | diary

日記

mixiを始めたのはmixiで出会えると言う話を聞いたからです。

うにも壮年の男ですよ。軽い浮気心の一つや二つ出始める頃ですよ。
セフレなんかを求める淫らな男女が群れ集い、きゃっきゃうふふしているという噂なのに
俺を誘わないとは何事だ。そう思って誘ってもらってからもう4年位?経ちました。
みくしの中じゃ俺の軽妙かつ落ち着きのある渋いトークで皆メロメロ、
俺が言えばおっぱい写メの1つや2つ、いや10や20は

マイミクの95%が男です。
自らマイミク申請したのは1人です。

コミュニケーションツールとしてのみくしに問題があろうはずがないので俺に問題があるんだと思います。
中学生の売春話を書いて怒られるし。
きっと多分俺に問題が。

もっとリア充的な30代おっさんを目指したいんですよ。
なんか自己紹介に『SEXを真面目に考えてるちょっとスケベなおじさんですエヘへ(顔文字)』
みたいな心底脂ぎった感じを出していきたい。
『身体だけの関係じゃなくて心も一緒に成長しあえるような、そんな関係が理想です。
会えるのは平日の夜と休日の昼間です。』みたいな。
嘘付け目的ミエミエだろうが。

でね、若い子の恋愛相談とかに自ら顔を出して、なんかもう隙あらばスケベな方スケベな方にもってく感じで。
そういうこう、肉食系?言葉合ってる?そういうのがいい。

そういや話変わんだけど人妻の寝取られ話なんて食傷なんだ死ねと思ってAWAM書きましたが
最近は若妻ものとかが趣味になってきてます。
人は変わる。30歳になって椎茸も喰えるようになったし。

話戻る。

と云う事でみくしが使えねえので、いやみくしは使えないわけじゃないんです。
今後も使うし。
でもそれはそれとしてTwitterを始めました。皆知ってる?
最近流行ってるらしいよ。
使い方良く判らないけど。

アカウントはaffairwithamoutです。
15文字までなので最後のhが入らなかった。

目的としては携帯とかでフレーズを思いついたら書き込むメモ帳にでもしようと思います。
後これは冗談じゃなく昔から詩とか俳句に興味があるのでそこらへんをどっかでやりたいのでできれば。

まあつまり本気で呟くつもりであり、早速コミュニケーションツールとして使う気がさらさら無い訳ですが、
期待感としてはもしかしたら
『若妻拉致輪姦ものを書きたい』と呟いたりしたものに対して『私若(ry』とかきて、
うにが『初心な人妻が火遊びでもしたいってのかい?俺との火遊びは身体だけじゃねえ、心が火傷しちまうかもしれないぜ』
若妻『危険な人・・・』

という流れも期待しております。

ま、いつも通りでもいいや。
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by obtaining | 2010-03-08 16:01 | diary

TRUC AI FIRE! 後


「・・・おきて、るよ。」
たっぷり3分は待たされた後、扉越しにおずおずとした義文君の声が聞こえてきた。

こくんと唾を飲む。
「・・・」
何かを言おうと思ったけれど声は出ずに、あたしは扉を開いた。
キイ、と音が鳴る。

暗い部屋の中、ベッドの上で俯いている義文君はなんだか猛烈に反省している子供のように見えた。

行き当たりばったりで何とかなると思ったもののそれを見た瞬間、
私も何も言う事が出来なかった。
つまり、それくらい義文君は参っているように見えたのだ。

私は何も言わずに義文君の隣に座った。
私の体重でぎし、とベッドが揺れた瞬間、ぎゅう、と義文君は更に、胸に顎を埋め込むみたいに頭を下げ、俯きを深くする。

本当に小さな子供の時、悪い事をして叱られた後みたいに。
思わず抱きしめたくなる。

肩に手を廻そうとして、思い直して手を引っ込める。
どう云う風に傷ついているか想像も出来なかったからだ。
触られたくも無いかも。

「うっく。」
と、義文君がしゃくり上げた。

私は呆然と義文君の方を見た。
「うっく、うっく。」
義文君の背中が揺れて、固く握り締めた手で義文君が俯かせた目元を拭うようにした。

何かしなくちゃいけない。
でもどうすれば良いのか判らなくて私は手をベッドの上と義文君の肩の間で彷徨わせた。
義文君の背中が息を吸い込む音と共に、ひゅっ、ひゅっと揺れて、唇から懸命に抑えようとしているような音が漏れる。
「うっく・・・ひっく・・・うっく・・・ご、ご、ごめんなさい。」
義文君が絞り出すように声を出した。

え、と思わず声を返す。
その私の声にも義文君はびくっと身体を振るわせた。
背中が大きく揺れて、義文君の膝にぽたぽたと涙が落ちた。
またごしごしと目を擦る。
「うっく・・・うくっ・・・ごめんなさいっ」

またぱたぱたぱたっと義文君の涙が膝の上に落ちた。
私は義文君の肩に手を置いた。

何だか凄く懐かしいような気分だった。子供の頃、二人で叱られた時みたいな。
ひゅうっひゅうっと義文君の背中が揺れる。
暫く考えて、
「・・・ずっと気にしてたの?」
浮かんできた言葉をそのまま口にした。

「ひっく・・・ひくっ・・・ごめんなさいっごめんなさいっ」
てっきり頷くもんだと思ったら、義文君はぶんぶんと頭を横に振った。

ゆっくりと背中を擦る。
ポケットからハンカチを取り出して、目を拭ってやるのはいかにもだから(義文君も男のプライドがあるに違いない。)額の汗を拭ってそれから手に渡してやる。
義文君はそのハンカチでぐしぐしと目元を擦った。

その時、トントン、と控えめにドアがノックされ、ゆっくりとドアが開いた。
てっきり寝ていると思ったのだろう、
水差しを持ったメイドがそっと部屋の中に入ってきて、
そして私達を認めた瞬間、ぎょっと目を見開いた。

小さい新入りのメイドだったので、私はしい、と唇に指を当てた。
直立不動で立ち尽くしたメイドに手を振ると、慌てたように水差しを置いて、駆ける様にして扉から出て行く。
その姿を見ながら今まで気にしてなかったけどあの仕事の割り振り、やめさせなくちゃなぁ。とふと思いついた。
夜中にこっそりメイドが扉を開けて何かを置いていくなんて、考えてみればプライバシーも何もあったもんじゃない。
そろそろ子ども扱いさせないようにしなきゃいけないのだ。きっと。

しん、と部屋の中は静まり返ってチクチクと壁に掛かった古い時計の音だけが聞こえる。私はふう、と溜息を吐いて、それから何も言わずに少しだけ義文君にくっつくようにして、義文君の背中を擦り続けた。
ひゅうっひゅうっと何度も嗚咽するように背中が動いて、
泣き声を上げないようにはあっはあっと息を吐き出して、
それから義文君が声を出せるようになるまでには10分以上の時間が掛かった。

「わか、わ、うくっ若菜ちゃん、うくっ」
漸く声を出したものの、言葉が続かなくて、
ひくっひくっと喉を震わせながら、ぐしぐしと目を擦る。
「ん?」
と背中を擦りながら言うと

「き、きも、うくっきもちわるいって、うくっおもったでしょ。」
漸くといった感じに搾り出す。
う、と詰まった。別に気持ち悪いとは思ってない。
が、この場合どう答えるべきだろうか。
上手い言葉が見つからないけれど沈黙は肯定と受け取られない。
ゆっくりと義文君の背中を撫でながら。
「うーんと、ちょっと、びっくりしたかな。」
と正直な所を口にした。

義文君がさらに俯く。
「ご、・・・うくっ・・・ご、こめん、なさい。ひくっ」
何と言うべきか。私の腕の中の義文君は今、とても傷ついている。
すう、と息を吸う。
「あ、あのね、泣くような事じゃないんだよ。それに、謝る事でもないんだよ。」
ゆっくりと声を出した。
「うくっ・・・でも、あんな事して、・・・ひくっ、ぜったい、気持ち悪いって、
わ、わ、若菜ちゃん、ひっく、すごい、驚いた顔して。」

「そんな事思わないよ。な、なんていえば良いかな。
そりゃ、義文君は恥ずかしかったよね。でも、なんていうか、それだけの事だよ。
義文君は皆してる事をたまたま見られちゃったってだけ。」

義文君はぶんぶんと頭を振る。
「しないよ、うっく、・・・あんな、変な事、皆は絶対しない。」
またひくっと背中が動いた。
「あんなの、ひくっ・・・僕だけだよ、僕、きっと、わ、若菜ちゃんは気持ち悪いって、うくっぼ、僕のことき、嫌いになったでしょ。」

「馬鹿な事いわないの。そんな事無いって。私がそんな事思うわけ無いでしょう?」
ぎゅうと手を握ってやる。
何がどうあったってそんな事は思わない。それくらいは寧ろ判って欲しい位だ。

でも義文君はまた俯いた。
「でも、わ、わ、若菜ちゃんは女の人だから、あ、あんなの、へ、へ、変な事って思うでしょう?き、気持ち悪いって思うよ」

「あ、あのね、」
すうと息を吸う。ぎゅっと肩を抱いて擦ってやる。
「義文君は眠たくなるし、お腹が空いたらご飯も食べたくなるでしょう?ね。
眠くて眠くてしょうがなかったら夜じゃなくても寝ちゃうし、お腹が空いてしょうがなかったらご飯の時間じゃなくてもお菓子を食べちゃうよね。
その、義文君のそれも同じ。大人になると眠くなったりご飯を食べたくなったりするのと同じでそういう事をしたくなるの。
だからあ、ああいうのは大人になれば女の人もするの。
だ、だから、私は、そんな気持ち悪いとか、変とか思わないから大丈夫だよ。」

初めて義文君の震えが止まった。
ゆっくりと義文君が顔を上げる。
「・・・若菜ちゃんもするの?」
ぐうっと喉から変な音が出た。背中を汗が伝う。
幾らなんでもこの告白はきつい。

「ぅ・・・んーーんーーー。んーー。ど、どうだろうね。あたしはし、し、しな・・・」
そう言い掛けた瞬間
「やっぱり、変なんだ。」
義文君の顔が戻る。

「し、・・・する、かな。う、うん。」
義文君の顔が持ち上がる。涙に潤んだ瞳で私の顔を見上げる。
「本当?」
なんというか、邪気の無い、若菜ちゃんも僕の仲間なの?という視線。
思わず頷く。
「う、うん。」
ほうっと義文君が息を吐いた。
べしゃっと顔が崩れる。
「ぼ、僕、ずっと、あんなの、変だって思って、ひくっ若菜ちゃんにもし知られたら死んじゃうって思ってて」

「馬鹿だなあ。」
私の袖を掴んで泣き顔でそう言ってくる義文君のふわふわの頭を撫でる。
「大丈夫だよ。死んじゃうなんて、そんな事考えちゃ駄目なんだから。」

「ひくっあの時も、若菜ちゃん、若菜ちゃんって言いながらそうしてたから、だから、」「・・・」
・・・それはきいてなかったぞ。と思う
・・・ええと、もしかするとそれは、私の事を考えながらって事か。
そう考えた瞬間、かあっと頭に血が上るのを感じた。
まさか、そんな事だとは思わなかった。

「それで、若菜ちゃんが急に扉開けて、それで、ひくっびっくりした顔して、僕、きっと若菜ちゃんが気持ち悪いって」

私の腕の中で義文君が訥々と私に言う。
やばそうだ。
私は胸がきゅんとなっている。
頭がくらくらする。

「あ、あ、あのさ。」
そう言うと、義文君が私の顔を見上げてきた。
「その、義文君は私の事を考えて、その、するの?」

思わずという感じで口に出た言葉だった。
そう言った瞬間、ばっと義文君が顔を逸らしたので私は慌てて
「あ、あ、嫌だって意味じゃないよ。そ、その、そうなのかなって」
そう言う。
心臓がばくばくと鳴っているのが判った。
義文君がゆっくり頷く。

自分が首筋まで真っ赤になっているのがわかる。
くらくらとする。
何と言って良いのか判らないけど、私はこういうのに弱いらしい。
わ、私の事考えて、義文君はするのか。
なんか、鼻血出そう。

何か言わなくちゃと思って口に出たのがこれだった。

「その、あ、あたしも、義文君の事を考えて、するよ。」

@@

「それで、どうしたの?」
「ちょ、秋乃さん、近い、近いです。近いですって。」
秋乃さんがクルクルとパスタを絡めていた手を止めてこちらに乗り出してくる。
メイド服ではない普段着の薄い色のシャツも清楚で秋乃さんにはとても似合っている。
「何それすごいじゃない。若菜。」
鈴子もフォークを咥えながら興味津々といった体だ。

秋乃さんも鈴子も声が大きくて、私は周りに他の客がいないのを慌てて確認した。

「え、何それ何それ何よそれ何て事なの?そんな状況ありえる訳?
私の場合なんてそれこそ業を煮やして押し倒したってのに
そんな鴨が葱と鍋と薬味とお皿とお箸を背負って来るなんてそんな事ありえる訳?」
「あ、秋乃さん?」
ぶつぶつと空ろな目で呟く秋乃さんに声を掛けると
秋乃さんははっと意識を取り戻したように私の方を見た。

「で、それでどうしたの?」

「な、何だかいつもの秋乃さんと違・・・」

「で、どうしたのか言いなさい!」

「え、いや、いえ、えっと・・・」

@@

二人でベッドの上でシーツを被って顔だけを出して寝そべったのだ。
義文君は大分元気を取り戻していた。

そして、私は片手をシーツの下で捲り上げたスカートの下、自分の下半身に当ててゆっくりと指を動かしていた。
義文君が私の顔を見ている。きゅう、と唇を噛んで私も義文君の顔を見ていた。
下着は少し前に脱いでいた。

脱いだ下着をシーツから出して枕元に置こうとした瞬間、義文君の視線が私の下着を追って、私は慌てて枕の下にそれを隠した。

ゆっくりと指をなぞる。敏感なそこを少しだけ擦って、
声が出そうになって慌てて唇を噛む。

「若菜ちゃんのする所みてみたい。」
駄目に決まってるでしょう。と言下に否定できなかった私の負けだ。

「だって、本当にするのか判らないし。」
「やっぱり嘘だったんだ。」

最大限に譲歩させて、私はシーツを被った状態で、それでも判るでしょ?
と云う事で義文君は漸く納得した。

それでも無理だと最初は思ったけれど暗い部屋の中、蓑虫のようにシーツの中に入ってしまうと
意外と大胆に私は下着を脱いだ。
それでも顔を見られるのは恥ずかしかったけれど先程からのドキドキが私を大胆にさせていたのだろう。

ゆっくりと指をその部分に当てると既にその部分は潤んでいた。
何だか凄くいやらしい。
「・・・んっ!」
ぴん、と弾くと鼻から息が漏れた。
シーツから顔だけ出した私を同じようにシーツに潜りながら穴が開くように見つめていた義文君がはあ、と溜息を吐く。

義文君と同じように私の顔も今、真っ赤になっているのだろう。
シーツが私の手の動きに合わせて揺れる。
シーツの上からでも義文君には私が下半身で手をいやらしく動かしている事位は判るだろう。

「・・・ぅんっ!」
自分の体の事だから、自分自身の手の動きは容赦ない。
的確に責めてきて、口から声が漏れる。

義文君が私の顔をじっと見てる。
ゆっくりと掻き回すようにする。
「・・・んあっ!」

声が抑えられなくなって、私はぎゅっと目を閉じる。
そこからは早かった。
恥ずかしさはどんどん消えていって、指の動きが私を高めていった。
「んっ!んっ!あっ!」
というかいつもよりびちゃびちゃに濡れているのが自分でも判る。
クリトリスの部分を弾いて、人差し指で浅瀬をかき回すようにするとじわっと中が溢れてきて、きっとシーツの中ではいやらしい音を立てているだろう。

薄く目を開けると、義文君がびっくりした顔で私の顔を見ている。
いやらしいって、変って思われたかもと思った瞬間、くすりと胸の奥から笑い声が起きた。
義文君もあの時、きっとそう考えたのだろう。
「義文君も、していいんだよ。」
少し笑いながら義文君に向かってそう言う。
真面目な顔をして頷いた義文君を見て、私はもう一度目を閉じた。
もう片方の手で思い切りクリトリスを捏ねる。
「あっ!あんっ!」
くん、と顎が上がって声が漏れる。

もう少しで、と、そう思った瞬間、
シーツの表面が動いて、義文君がシーツの中に潜ったのが判った。
「あっこ、こ、こらっ!」
ぱちんと目を開けて思わずシーツを捲って声をあげたけれど、義文君の動きは止まらなかった。
もこもことシーツの中を動いて、あっという間に私の脚の間にすっぽりと収まる位置まで来た。

脚を閉じる間もなくて、私の動かしていた指のすぐ下に義文君の位置が来る。
シーツの中で見えるのかどうかは判らないけれど当然私のスカートは捲くれ上がっている。
「こらっだ、だめっ!」
慌てて両手でそこの部分を隠して、潜めながらそう叱るように言ったけれど、義文君はじっと黙ったままどこうとしない。

私は両手で下半身を押さえた情けない姿でシーツの上から何度も義文君に向かって駄目と言った。
でも帰ってきたのは最後にぽつりと
「見せて。」
という義文君の言葉だった。

ぼすん、と持ち上げた頭を落とす。
頭の中が爆発しそうな羞恥心で一杯になる。
私はシーツを被ったまま両足の間に義文君を入れて、そしてその部分を見られている。
「もう、駄目だって言うのに。」
見えないように隠しながらそう言うけれど、無駄だろうなというのは判った。
そして、私も頭の中がじんじんとしていた。

「見せて。」
シーツ越しにもう一度義文君の声が聞こえた。

@@

「ご、ごめん秋乃、ちょっとそこの紙取ってくれる?はな、鼻血が。」
「・・・若菜ちゃん・・・恐ろしい子っ」
話の途中で既にフォークを取り落とし、
二人は手を握り合うようにして私を見つめてくる。

「いや、あの、ええと、鈴子、秋乃さん?」

「かえって経験が無い方がこういう状況になったりするのかもねえ。見習うべきかも、私達も。」
「で、それで、続きは?それでどうしたの?早く話しなさい。」

「あ、あの、なんだかあたしすっごい恥ずかしいんですけど。」

「いいから。」
「いいから。」

@@

ゆっくりと手を外した。
見えないかもと思っていたけれど、
シーツ越しに義文君の「凄い」という声が聞こえて私はぎゅうと目を瞑った。

「駄目だって、こら・・」
そうは言ったものの頭の中は煮立ったようにぼんやりとして、体中が熱くなって、見られている下半身からはじんわりとした何かが背筋を這い上がって来ていた。

ゆっくりと指を当てると、さっきよりもそこがもっとどろどろに潤んでいるのが判った。このまま指を動かしたら、きっとぴちゃぴちゃと音が義文君に聞こえてしまうだろう。
そう思って、私は思い切り指を浅瀬で廻すように動かした。
「んっ!んっ!!あああんっ!」

鋭い、今までにない位の快感が頭の中で弾けて、その瞬間、思い切り声が漏れる。
それでも指は止めなかった。
義文君に見られている、そう思いながら浅く指を入れたまま思い切り、上下に動かす。
「んっ!んんっ!あんっ!あっだめっ!」
「あっ!あっ!あっ!ああっ!」

一人でする時もそんな声を上げた事は無いというような声が私の口を漏れて出てくる。
左手でクリトリスを捏ね、右手で浅瀬をかき回す。
と、暫くして激しく動かしていた右手の指先に自分以外の湿った感触が這うのを感じた。
暫くぼうとした頭が理解できなくて、指の動きを弱める。
が、その湿った何かが私のクリトリスを突付いて、鋭い快感が頭に走った瞬間にそれが何かという事が判って、私はシーツ越しに
「あっ馬鹿っ!あんっ!」
と叫んだ。
その間も湿ったそれは私のそこをゆっくりと這った。
「ば、馬鹿、汚い、から、ああんっ!!」
啜るようにクリトリスが吸い込まれて私の腰が思い切り持ち上がる。

ぬとぬとと濡れた右手を引き上げてシーツを持ち上げる。
顔を突っ込んで
「駄目!駄目だよ義文くんあっ!」
と思い切り持ち上げた私の腰に顔を埋めている義文君に声を掛けた。

義文君が顔を上げる。
「若菜ちゃん、脚、開いて。」
「駄目、こら、ああっ!」
「若菜ちゃん、脚、開くの。」
思ったより強い力でぐいっと脚を押し広げられて、私は狼狽した。
思い切り脚を開ききった格好になり、自然と腰が上に持ち上がる。
そこに義文君が顔を伏せた所で私は諦めてシーツを持ち上げていた手を離した。

義文君が私のを。
ずるずる、と吸われた感触で
「あーーーっ!」
と声が漏れた。

そこからは決壊したように義文君の舌が私のそこを動く度に声が漏れた。
抑えられていた脚はいつの間にか義文君の手が離れていたけれど、
かくん、と力が抜けて閉じれなかった。

それだけじゃない。義文君は私の左手を取って、私のそこに当てる様にした。
快感と羞恥心の混ざった胡乱な頭の中、それでも義文君の動作の意味が判って
「意地悪・・・」
と呟く。

義文君のそれだけで軽く何度もいってるのに。
当てた自分の指を動かしてクリトリスを捏ね回す。その下を義文君の舌が這う。
時々私の指の動きを覚えるように私の指の後を義文君の舌が追いかけるように動く。

義文君が舌を尖らせて浅瀬に突き刺すようにした瞬間、私はシーツを握ってぐぐうっと丸まった。

まずい、と頭の中で考えるけれど動きは止まらない。
私は、義文君に舌でされながら、一人でする時以上におもいっきりいかされそうになっていた。
「駄目っ!義文君っそれ以上だめっ!あたしいっちゃうっ!」
シーツ越しにそう言った瞬間、クリトリスを捏ねていた右手を外されて、ちゅう、と吸われた。
頭の中が真っ白になって、自然と義文君の顔にに押し付けるように腰が前後にくねる様に動く。

はあっはあっという自分の息が自分の耳に聞こえるようになるまできっと数十秒、もしかしたらもっとかもしれない。
私は長い時間絶頂を感じ続けた。

@@

「ね、秋乃、さ。そ、そろそろ。わ、わたし、」
「う、うん。で、でもちょっと待ちなさい。最後まで聞かなきゃ、きっと後悔するから。最後まで。」
ちらちらと鈴子と秋乃さんが目配せをしあっている。

「あ、あれ?鈴子、秋乃さん?」
鈴子は腰を浮かしかけ、秋乃さんも落ち着きが無い。

秋乃さんがコップの水をくうっと喉を見せながら飲む。
たん、とテーブルに置く。いつの間にか秋乃さんの目元が染まって、色っぽい。
鈴子もぱたぱたとメニューで顔を仰いでいる。
「そ、それからどうなったの?」

@@

「ね、義文君も、してる?」
跳ね回る息を少し落ち着かせた後、私はまだ私の脚の間にいる義文君にそう聞いた。
頭はぐねぐねで、身体は思い切りいった後の気だるさが支配している。

でも、一人でする時と違って、まだ体の中に何か温かさが残っているような感じがしていた。

義文君がうううん。と首を横に振って、「でも、もう、」と切なそうな声で言った。
私はその声だけで体中がじんじんとした。
私は身体を持ち上げながら
「義文君、こっち、きて。」
と、そう言った。

義文君を寝かせて、先程とは逆に、私が義文君の脚の間に跪くようした。
義文君のがちがちになったおちんちんの上で口を開いて、私は
「口の中に出して良いからね。」
と言った。

頭の中が義文君への愛おしさと、私の中のいやらしさが混じってじんじんする。
義文君のを口の中で思い切り出されたら、と考えてそれが待ちきれなくて、
舌が口の中から自然と出てきて唇を舐める。

義文君が右手で擦り始めて、私は上で口を開けて待った。
義文君の先っぽがぷっくりと膨れ上がって、先端から透明なそれが溢れるように出てくる。
待ちきれなくて舌で迎えるように舐めた。
「あっ!若菜ちゃん!」
くん、と義文君の腰が突き上がって、私の口の中に先端が入り込む。

口の中に苦味が走って、でも硬く熱くなったそれが口の中で跳ねて、
純粋にそれを逞しいと感じた。

支配されるような、傅くのが当たり前のような気持ちになって、
ちゅう、と頬をへこませて吸った。

舌は下顎の方に下げていたから、義文君の先端は私の喉の奥に一直線に向かっていた。
私は意図してそうしていた。
思いっきり口の中に出して欲しい。

「あっ!」
と義文君が叫んで私の頭を掴んだ。
どくん、と口の中のそれが動いて、思い切り、そう、びゅっという勢いで私の口内に義文君の精液が発射されて、私の喉の奥を叩いた。

苦い味が口内一杯に広がる。
しかもそれ一回だけではない、びゅ、びゅ、と何度も私の口の中に精液がぶちまけられるように、叩きつける様な勢いで発射された。

覚悟がなければ噎せていただろう、
でもその苦い精液が愛しくて、私は唾液と一緒に口内のそれを飲み込んだ。
それだけじゃない、口の中でまだ硬いそれを嘗め回すようにして、啜り上げて、
私は義文君のそれを全部自分の口の中、身体の中に入れた。

@@

「鈴子。」
「う、うん。」
鈴子と秋乃さんが頷きあう。

「あ、あの、へ、変ですよね、やっぱり。
そ、それ以降も、実は、ねだられると断りきれなくって、時々・・・」

私の言葉を聞かなかったかのように立ち上がった秋乃さんが
「今日のお会計は私で持ちます。」
と、そう言ってさっさと立ち上がる。
鈴子もぱっぱっとスカートを叩いて立ち上がる。

あまりにも変で呆れられたのだろうか。
「あ、あの、なんか、すいません。変な事ご相談して。」
頭を下げる。

立ち上がった鈴子がきっとこちらを見る。
「ま、負けてないんだからねっ。」
私を指差してくる。

「は?」
と答えると今度は秋乃さんが私の方を見てくん、と顎を持ち上げた。
凄艶な美人なだけにその仕草には迫力がある。

「私は若菜ちゃんを少々侮っていたようです。
と、年下だから、とそう思っていた自分が恥ずかしい気持ちです。
さすが姉川家付きメイド。今回は、悔しいですけど引き下がります。
でも、じ、次回こうやって会う時は私が若菜ちゃんをびっくりさせる番ですからね。」

「あ、あの、私が相談してたのは・・・」

「お幸せに」
「お幸せにっ」

え、ええと、ちょっと、と、くるりと背を向けて歩み去っていく二人に手を伸ばす。
でも鈴子も秋乃さんも振り返ってはくれずにずんずんと歩いていってしまった。




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by obtaining | 2010-03-01 09:46 | document