ペルソナ4 直斗 SS その1(自慰祭り)


「直斗はさ、一人えっちって、やっぱりするの?」

がふぁっと口に入れた本日2個目のチョコレートケーキを吐き出しそうになって、慌てて耐えた。
いくらなんでも口に入れたケーキを吐き出すなんてそんなマナー違反をする訳にはいかない。そう思いながら慌てて飲み込む。
思わずそんな事をしかもこんな場所で堂々と人前で口に出した久慈川さんを怒鳴りつけそうになって、
そして口を開いたその瞬間、それよりも今の会話が誰かに聞かれていないかの方が重要だという事に思い至って慌てて店内を見回した。

70年代風のブルージーなロックがかかっている店内。
全体的に白で統一された色合いで、白くてお洒落なテーブルがごみごみしない程度の間隔で大理石風のぴかぴかした床に置かれている。
窓は大きく取られていて日光が明るく店内を照らし出している。
ファミレスなんかとは違った、雑誌に載っているような洒落たお店だ。

そんな瀟洒な雰囲気のする店内を見回して、こちらに注意を払っている、
もしくはあんぐりと口を開けてこっちを見つめているような、つまり今の久慈川さんの言葉を聞いていた人物がいないかどうか探す。

予想外にサラリーマンといった感じの男性なんかもいたりしたけれど特に僕達が注目されているような感じはなかった。
全くもって普通の喫茶店の店内ですよ、という雰囲気で寧ろ周りをきょろきょろと見渡す僕の方が奇異な位に感じられる。
幸い誰にも聞かれていなかったようだという事を確信できるまで周りを見回した後、
ほう、と息を吐く。
全く。冷や汗をかいた。
顔を戻すとしれっと今のとんでもない言葉を口にした久慈川さんが何?といった感じでフォークを口に運んでいる。

「なんでそんな事を聞くんですか。誰かに聞かれたりしたらどうするんですか。」
一度咳払いをしたのだけれど、先程のどきんとした動揺は収まってなかったようだ。
一瞬声をひっくり返しつつも小さめの声で詰問すると久慈川さんはちょっと考えた後、
僕に向かってアイドル仕込みの素晴らしく可愛らしい仕草で小首を傾げて見せた。

「だって興味あったから。」
「興味本位で聞くような事ですか。大体何ですか興味って。
そういうプライベートな事はこういう場で話すべきではないし、
そもそも僕が久慈川さんに教えるような事でもないです。
だいいち久慈川さんは元とはいえアイドルでしょう?
こんな事を話していて、万が一盗聴とかされていたらどうするんですか。」

こんな話を誰かに聞かれたら僕だってたまったものではないが、
久慈川さんのほうがはるかにダメージは大きいだろう。
なんていったって注目度が違う。恥ずかしいではすまない。

僕がそう言うと、久慈川さんは顔の前でぶんぶんと手を振った。
「聞いてない聞いてないって。盗聴器なんてあってもこんなところじゃ机の下にでも仕掛けなきゃ録音なんてされないよ。」
まあ、確かにそうだ。そう思いつつも確認の為にテーブルの下を探ってみる。
「それに、そんなものさっき探しても無かったしね。で、直斗はどうなの?」
にっこりと可愛らしく笑いかけてくる。


う、と詰まる。
「し、しかし、もし後ろの人とかに聞かれたらどうするんですか!」
「その時はその時!少なくともこの声の大きさだったらぜーったい大丈夫だから。で、直斗はどうなの?」

天真爛漫と言った風情で対応してくる彼女に何故だか言い返せなくなって僕は黙った。
溜息を吐く。
少しだけこんな事を考えたからだ。

久慈川さんは僕なんかよりずっと誰かに見られる事に敏感で、注意を払っていて、
盗聴や何かに関しても探偵である僕よりもそういう所に早く気が付くような、
つまり自分が盗聴されるかもしれないなんて事を考えるそういう人生を歩いて来ているのだと云う事をだ。

マ、マスターベーションの話に関わらず、同年代の誰が自分の会話が盗聴される可能性があるかもなんて考えるだろう?
少なくとも探偵などをやっている僕以外、いや僕だって日常会話が盗聴される危険性があるかもしれないなんて事、
どこまで本気でそんな事を考えているだろうか。
それを久慈川さんは常に意識して、そして生きているのだ。
有名税だと一言で言えば簡単な事かもしれないが、
きっとそのプレッシャーは他人が想像できるようなそんな生易しいものではないだろう。

それを彼女は事も無げな事のように言う。
久慈川さんのこういう、なんだかとても重たそうなものを背負っている彼女がいかにも気軽な感じに自分を見せる度に
僕は彼女の可愛らしさに対して羨ましさと、そして軽い嫉妬を覚える。

きっと彼女の背負っているものに比べれば、
男に生まれれば良かったなんていう僕の子供染みた願望は、
馬鹿みたいなコンプレックスは、
鼻で笑うに等しい位の瑣末な事なのだろうなと、そう思う。

まあ、それはそれにしても。だ。
この質問は無いだろう。

「僕がその質問に答える必要性を感じませんね。」
紅茶を持ち上げてつんと顔をそらすと、久慈川さんがいかにも不満、と言った顔をした。
「えー。なんで。」
「なんでと言われてもそんなプライベートな事は話すべきではないでしょう。
い、いくら僕とその、く、久慈川さんがその、…友達だからと言って。」
後ろの言葉は少し勇気を出して言ってみた言葉だった。
その、今の言葉は彼女は僕の事を友達だと思っている。
と、僕が思っていると云う事を吐露した言葉だったからだ。
今までこう云った事は同性異性問わずに言った事は無い。
というよりもこの学校に来るまでそういう関係になれた人自体がいなかったと言った方が良いだろう。

だからこそいってみたかった言葉だったし、そして言えた。という感慨が強い。
けれど多少ぶっきらぼうな言い方になってしまった事は否めなかったし、
思わず久慈川さんから視線を外してしまう事までは止められなかった。
そしてちょっと顔が火照っているのも感じる。

ちらりと久慈川さんを見てみる。
その瞬間失言だった、と後悔が襲ってくる。
案の定というかなんというか、久慈川さんはふふーんと云ったなんだか猫っぽい感じの顔で僕の顔を見ている。

思わず前言撤回したくなりつつ紅茶を煽りながら念を押す。

「…だから絶対に、僕は、そんな質問には回答しません。」
「へえ、言わないって事は直斗、してるって事を白状してるようなものじゃない?」

準備していたかのように間髪いれずにそう答えられて、
思わず噎せそうになりながら紅茶を下ろす。
「そういう誘導尋問には答えられません。じゃあはっきりと言いましょう。
僕はそう云う事はしませんし、興味もありません。」
「ふーん。直斗は、私に、嘘を、つくんだぁ。」

声が大きい。

「嘘なんてついていません。そういう久慈川さんはどうなんですか?」
「私はしてるよ。たまにだけど。だから直斗に聞いてるんじゃない。」

きっぱりと言い切られる。裏目にでた。
久慈川さんは私も言ったんだから直斗も言え、
とばかりにケーキのくっついたフォークを突きつけてきている。

なんなんだ。なんでこんな事を自信を持って言えるんだ。
そんな事、普通隠すものじゃないのか?隠すだろう?言わない筈だ。
なんだか僕が悪いみたいじゃないか。こんな事、言わなきゃいけないのか?
それとも普通の友人同士はこう云う事を話し合ったりするものなのか?
友人同士で?
いやいやいやしないだろう。少なくとも僕の知識の中で、そのような常識は無い。
僕が常識はずれなのか?

「な、なんといわれても僕はそんなことし、しましてません。」
勢いに押されまいとして必要以上に力んでしまったらしい。
声が裏返ってしまって思わず唾を飲み込む。
と、久慈川さんはきゅい、と片方の眉毛を上げた。
「ふーん。…あーあ。直斗は私には本当の事は話してくれないんだ。」
がっくりと肩を落としてくる。
おまけに友達っていったのにい、と小声で付け加えてくる。
「そ、そんなこと言っても駄目です。
そもそも僕はさっきから本当の事を話しています。」

「私のイメージだと直斗は、先輩に褒められたり甘えたりするの想像しながらしてると見たんだけどなぁ。違う?
意外と甘ったれでしょ。直斗は。」

「!!」
思わず立ち上がり、まさか久慈川さん、もしかして!?と叫びそうになって慌てて口を押さえて座る。
これはブラフだ。引っかかってはいけない。
落ち着け。こんな簡単なブラフに引っかかる僕じゃない。
僕ならできる。でも何で先輩っていやいやいやいやいやいや違う。これはブラフだ。
彼女は勘でそう言っているに過ぎない。絶対にそうだ。ばれるはずが無い。
カーテンを閉じ、部屋の鍵を掛けて、万全の準備を整えている。
誰にもばれるはずは無い。・・・まさか、盗聴器?いや、それはありえない。
じゃない、黙っていては駄目だ。これはブラフだ。考えたら負けだ。
すぐに返答しなくては。
顔に血が上ってくるのを感じるけれど、これはそう、怒っているからだ。
そんな事ありえないからだ。
決して、こんな簡単なブラフに引っかかってはいけない。

「そんな筈は無いでしょう。僕は誰にも甘えたりはしないです。
甘えたいと思った事も無いです!
そ、そもそもです。そもそもですよ。
なぜ先輩がこの話に出てくるんですか?関係ないじゃないですか。」

「まあ、私もそういうのは嫌いじゃないけど。でも私はもうちょっとこう、私がリードするみたいな方が好きなんだけどね。」

「ちょっと待ってください久慈川さん。話を進めないで下さい。
話を戻しますけれど僕は何故そこに先輩が出てくるんですかと聞いているんです。
確かにマヨナカテレビ内でお世話にはなっていますし、
リーダーとして尊敬もしていますが、何故そういう行為に先輩が出てくると、」

言った瞬間、しまった。と思った。口が滑った。
にまあ、と久慈川さんが意地悪く笑ったからだ。
テレビの中で見るアイドルっぽい芝居がかった可愛らしい仕草で口を覆う。

「あれぇ?先輩って…私、花村センパイのつもりだったんだけど…直斗は、違うんだぁ。」
くっ、嘘をつけと言いたくなりながら拳を握り締める。

「は、花村先輩なら花村先輩と言うはずです。先輩といえばリーダーの事と思うに決まっています。」

「でもでも、今一瞬で話の内容を理解してたよね。直斗。
普通全然意識してなかったら先輩?え?どっちだろう。ってならない?
なると思うなあ。私。」

ええっ不思議ぃと口を押さえながら凛とした黒目がちの目を見開き、大げさに驚いてみせてくる。
そのくせ目は完全にこちらを見透かしたように笑っている。
くぅっ、腹が立つ。手が自然と握り締められる。
アイドルっぽく両手を振りながらどうして、りせ、判らないなあなどと抜かしている久慈川さんを睨みつける。

と、久慈川さんが一瞬でアイドルっぽい仕草をやめて、あはははは。と笑った。
「ごめんごめん。直斗、面白くってさ。」

@@

久慈川さんはそういった後、こちらに手を伸ばしてきた。
いつもなら手を引いていただろう。でも僕は動揺していたのか、そのままの格好でいた。
久慈川さんの手と、僕の手が重なる。
陶磁器のように真っ白でひんやりとした、
そして紅茶のカップを持っていた所為か指の一部だけが温かい久慈川さんの手が、僕の手を包む。
触れた瞬間、とくん、と心臓がなった。

誰かに手を握られたのなんて、本当に久しぶりだった。
怒っていいのか、手を振り払えばいいのか、
でも何だか手を引くのが惜しくて僕は俯いたまま、混乱していた。

「だってさ、直斗、先輩の事好きでしょ?ばればれだよ。」
真顔でこっちを見てくる。

こういう時、どう返事をすればいいのか。

混乱していた。久慈川さんの意図が判らなかった。
僕は確かに先輩に好意を持っている。たぶん久慈川さんもそうだ。

だから久慈川さんは僕を牽制する為に言った?
まさか。
男性ならどちらを取るだろう。なんてのはこの場合無意味な疑問だ。
僕などそういう意味では先輩の眼中にも入らないだろうから。
確立の問題ではない。僕か、久慈川さんかなんて比較の対象にもならない。
先輩は僕の事を女性だと思っているかどうかすら判らないって言うのに。

それに、なんとなく久慈川さんはそういう牽制みたいな事をしないような気がしていた。普段の彼女は、そういう事をいかにもしそうなのだけれど、
でも、なんとなく、そういう本当の意味で真剣な事は、彼女は正面から言ってきそうな気がする。

だったら何故?
意図が判らない以上、否定するのが一番良いのだろう。
何を言っているんですか、久慈川さん。そんな訳無いじゃないですか。
それで解決するだろう。

でも久慈川さんはさっきまでの冗談めいた顔とは違って真剣な目でじっと僕を見つづけている。
嘘を吐くべきなのだと思う。そしてそれなら早く口にしなければいけない。

でも何故だか口に出せなかった。
ずるい、と思った。
「僕は、先輩のことなんて好きじゃない。」
嘘を吐いた瞬間、先輩も、久慈川さんも失ってしまいそうな、そんな気分になってしまったのだ。
そんなはずは無いのに。

否定も出来ずに、肯定も出来ずに。
答えられずに黙り込んだ僕に久慈川さんはちょっとだけ、
まるで僕の手が壊れ物であるかのように優しく手に力を入れてから口を開いた。

「ま、それはそれとして。直斗に提案があるの。」
助け舟を入れてあげたんだよ。とでもいうように今度は悪戯っぽくにんまりと笑う。
くるくると表情が変わって、可愛いなあ。と思う。
こういう女の子とデートしたりすると、男の子はきっと楽しいのだろう。
僕のような仏頂面ではきっと、駄目だ。

「提案、ですか。」
そう言うと、久慈川さんはうん。と頷いた。
「千枝センパイと雪子センパイ、なんか先輩にお弁当作って一緒に食べたりするみたいなことを計画してるみたいなんだよね。」
それは逆効果じゃないのか。と今までの経験上から一瞬脳裏に浮かぶ。
そして今、久慈川さんが言った言葉の意味にもようやく気がつく。
なんだかぼんやりしている。普段なら人の会話の裏の意味に気付くのは得意な方なのに。
ああ、そうか。千枝センパイと雪子センパイも先輩の事が好きなのか。

ますます先輩が遠ざかる気分がして、顔をしかめる。
そもそも近づいてもいない癖に自意識だけは立派だ。嫌になる。
先輩は素敵な人だ。千枝センパイや雪子センパイが好きになったって何もおかしくなんか無い。
久慈川さんも、先輩のことが好きなんだ。
うん、全然おかしくなんか、ない。
皆、可愛い、とても女性らしい、人たちばかりだし(千枝先輩だって男勝りに見えて実際の所、凄く可愛らしい。)
だれと一緒になっても、きっと、とてもお似合いだ。

「でさ、千枝センパイも雪子センパイもさ、そういうの、私達に何も言わないってのがひどくない?」
そうだろうか。まあ、そうかもしれない。
そういうイベント事は結構まめに連絡くれる人達だし。

なんか、頭がぐるんぐるんと回る。テーブルが近づいてきて、
いや、違う、僕の頭がテーブルに向かって下がってるんだ。
あわてて顔を上げようとして、やっぱりそのまま俯いたままでいることにした。

し か し 僕 は 何 に こ ん な に シ ョ ッ ク を 受 け て い る ん だ ろ う。
千枝先輩と雪子先輩も先輩の事を好き?

「正直このままじゃ雪子センパイや千枝センパイに負けるような気、してるんだよね。」
まあ勝つも負けるも先輩の決める事である事だし。それに僕が選ばれる事はないだろう。
そう考え、そしてその瞬間になやっぱりんだか嫌な気分になって、
それでも曖昧に頷くと、何を勘違いしたか、だよね。
と久慈川さんはぎゅっと手を握り締めてきた。

「でさ。直斗君も、先輩の事、好きでしょ。私達も、お弁当、作らない?センパイ達に負けてちゃ駄目だよ。」
「は?え?いや?僕達が?」

「そう、千枝センパイや雪子センパイのなんかよりずっと美味しい奴作っていくの。
そうすれば、先輩とご飯も食べられるし、一石二鳥。二人でメニュー決めてさ。」

「い、い、いや、僕は、先輩にご飯なんて。」
久慈川さんは何を言いたいんだろうか。頭が回らない。

「いいじゃない。私だって正直に話してるんだし!直斗も正直に話して!先輩のことが好きなんでしょ!?」

「ちょ、久慈川さん、声大き…」

「直斗の力が必要なの!直斗がいれば雪子センパイや千枝センパイにも勝てる!ていうか料理合戦なら絶対に負けない。ここは共同戦線を張るべきだよ。」
「ぼ、ぼ、僕はその、先輩、先輩の事なんかっ!」
一瞬だけ先輩は僕のことなんか、と頭を過ぎって、だからか思ったより大きな声が出てしまう。

でも久慈川さんも負けじと大きな声で僕に言い返してきた。
「嘘つきっ!毎日毎日先輩のこと考えてるくせにっ!お弁当作ったら褒めてもらえるよ
ありがとうって頭撫でて貰えたりするかもしれないんだよ!」

ああああああああああ。頭に血が上っていくのが判る。
もう口にする気力も無い。まさか久慈川さん、あなた見たんですか!?

「私には判るのっ!直斗、そういうことして欲しいんでしょ。」
「ぼ、ぼ、僕はそんな事、考えた事なんて無いですっ!!」

「嘘っ!直斗、私が探索得意だって知ってるじゃない!いっつも後ろから見て全部判ってるんだからね!
私に手を握られただけで嬉しそうにして、先輩に褒められたらもっと嬉しいって考えないの!?」
がたんっと立ち上がる。テーブルの上の食べかけのチョコレートケーキが跳ねる。
周囲の目が僕に集まるのが判る。
「ぼ、ぼ、ぼ、僕は、」

「私はね、やってみたい事を想像するだけでやらないなんて嫌。そう思ったの。
皆に会って、直斗にも会って、そう思えるようになったの。
直斗にもそうして欲しい。だから一緒にやろうよ!
私は千枝センパイや雪子センパイに負けたくないの!その為に直斗が必要なの!
一緒にセンパイにお弁当、作ろう!」

僕は、そんな事を望んでいるだろうか。
望んでいる。のだろう。
なんで、この人はこんなに僕の事を見たように、僕以上に判っているように
「ぼ、ぼ、僕はそんな事しませんっ!」
喫茶店中の視線を浴びながら、走り出す。
「直斗っ!」
お勘定、と頭の中で一瞬過ぎったけれど、そのまま店を飛び出して。
僕は今までで初めて位に、何かを振り払うように思い切り走った。
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by obtaining | 2009-08-18 13:09 | document

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