とあるところで書いた習作 その2


その頃職員室では。

「IMF先生っビョ-クちゃんとドナウ君が!」
「ええい、救急車を呼べっ!ほら、薬だ!もう大丈夫だぞ!しっかりしろ!」
「チェルノブイリ君もなんだかちょっと調子悪いって・・・」
「あいつは昔っからとんでもない事を…くそう。
 どうしてこんな事に・・・皆、そこ並んどけ!」

@@

「あっ!あっ!だめっ!んっ・・・そこダメっ!んっ!あっ、ぅんっ!」
「ほら、いくぜKOSPI。いくんだろ?」
「うわ、すげえ。」
「やだっ!いやっ!んっ!酷いっ・・・ああ、んっ・・んっぅんっ!あんっ!」
「おらおらおら。いけ。KOSPI。いっちまえ。」
日ノ本が去った後、KOSPIは不良達に再度抑えつけられ嬲られていた。
不良達はKOSPIを辱めるかのように扱った。
寧ろいっそのことただ輪姦される方がマシであったかもしれない。

今KOSPIは全てをさらけ出すように脚を広げさせられ複数人にて膣と胸を好きに弄られていた。
1人が激しく膣内で指を前後させている。
既に何度もその中を往復していた指はテラテラと濡れ光り、
前後するたびに濡れた音が響く。その濡れた音を周りの男達が囃す。
リーダー格の男はKOSPIのクリトリスを執拗に刺激していた。
中指で揉みこむようにしながら膣のうるみを掬い取っては塗し、捏ねる。
その度にKOSPIの腰と上半身が跳ねた。

「おらおらおら。いけ。KOSPI.いけ!」
「あっやだっ!ぜ、絶対い、いかない!んっ!あっあっやだっそこっ・・・やんっ!」
「おら。いくだろ。KOSPI。締まってるぞ。ほらいくぞこいつ。皆見てろよ。ほらいくんだろKOSPI。
みんなの前でいってみろよ。」
「んっ!うっうそっ!絶対いかないっ!んっ!やっ指、指止めてっ!」
「おらおらおら、いきそうだろ。おらいけ。いけ。ほらいった。」
「ああっ!んんっ!んんーーー!!」
ぐぐうっとKOSPIが背を反らす。真っ白な首を突き出すように顎を上げると共に
膣内からどくんと愛液が大量に分泌されて膣内で激しく動いていた不良の指をたっぷりと濡らした。

膣に指を入れていた男が囃すように声を上げた。
「いってるぞこいつ。超締めてやがるぜ。ビクビクしてる。」
「なんだよこいつ。みんないるのに感じてんのかよ。」
「見てみろよ。乳首ピンピン。」

「写真取ろうぜ。それからだな。入れてやるからよ。KOSPI.よかったな。」
「いやあ・・」
「いやじゃねえよ。ここ感じるんだろうが。おら。おら。」
「あああああ・・・いやああ・・」
「次はいくときはいくって言うんだぞ。」
「やだっいってない。いってないんだからっ!んっ!あんっ!うんっ!」
「写メじゃねえよ。デジカメもってこい。おら、KOSPI。マンコも全部広げて写してやるからな。」
「いやあっだめっ!絶対だめっ!写真撮っちゃだめっ!」

日ノ本は一瞬何かの声を聞いて立ち止まった。
・・・KOSPIさんの声?
いや、気のせいかな。そう思ってから一度思い返した。
いや、違ったかも。
右の方から聞こえた。あっちは保健室だ。
なんだかちょっと気になった。
風邪、酷いのかな。
僕もなんだか具合悪いけど・・・
でも。
やっぱり気になって、日ノ本は保健室に足を向けた。

@@

保健室へと向かう途中、日ノ本は怒鳴り声を聞いて思わず左を向いた。

「ビョーク!ビョークッ!!大丈夫か!?今薬を入れたからな!聞こえてるか!?ビョークー!」
「?」
「くそう!返事をしろ!ビョーク!ああ、そんな事をしている間にドナウが。」
「お薬もってきましたよー。」
「ア、アナスタシアか。良かった。ふーう。これで一息って臭っ!酒臭っ!
 お、お前、学校でウォッカ飲むなってあれ程」
「ウォッカは水ですよー。チェルノブイリ君も具合悪いみたいですねー。
まーったくいっつも皆に派手な迷惑ばっかりかけて。はいはい。お薬あげますよー」
「おま、あれはお前にもかなりの非が。あ、ああ、日ノ本。いいところにいた。手伝ってくれ。」

「あ、日ノ本君。こーんにーちはー。」
「こんにちは、IMF先生とアナスタシアさん。」
「早く。早くこっちきて手伝ってくれ。まったく、ジェシーの風邪を皆ひき込んじまって。とんでもないぞ。」
「まったくダメな子ばっかりですねえ。」
「・・・アナスタシア、お前この前先生の前で派手にぶっ倒れたのもう忘れたのか?」

「いや、あの僕行かないと。KOSPIさんの声が・・・」
「ああ、そっちは先生が後で行ってやるから!
 ていうかあいつはいよいよ具合悪くなれば自分で泣きついてくる!それよりこっちだ。」
「パイプライン、パイプライン。ごとんごとん。」
「アナスタシア!倒れてるチェルノブイリで遊ぶな!」
「ミサイル基地ー。」
「あ、そうだアナスタシアさん、北方領土・・・」
「半分返すから半分頂戴ってずっと言ってるじゃない。」
「だって、あれ元々は僕の・・・」
「私、お魚大すきー。」
「はあ。」
「ああああああ、邪魔だなあこいつ。」

「いいのかなあ。大丈夫かなあ。KOSPIさん。」
ぼんやりと保健室の方を見ながら、でもこっちも大変だし。
そう思って日ノ本はとりあえず目の前の事態に向き直った。

@@
しばらく先生の手伝いをした後、まとわりつくアナスタシアをいなし、
ようやく開放された日ノ本は早速保健室へと向かった。
KOSPIさん、大丈夫かなあ。
風邪ひくと、喉かわくよね。青森産のリンゴジュース、飲むかなあ。
等々と考えているうちに保健室へとついた。

「あれ?」
ふと顔を上げるとドアの所には張さんがいた。
チャイナドレス姿をなんだか身悶えるようにして
しかもなんだか保健室の中を覗くようにしている。

「う、うっわー。凄っ・・・あんな太いの・・・ってえええええ。
 ああ、あんなの全部入れられちゃって。」
「張さん?」
「うっわ!何よ!」
「え?」
「・・・なんだ。日ノ本か。あんたねえ。」
「・・・何?」
「・・・まあ、いいけど。急に声掛けないでよ。尖閣諸島貰うわよ。」
「う、うん。ごめん。尖閣諸島はあげれないけど・・・なんか顔、真っ赤だよ。張さん。」
「な、なんでもないわよ。」
「なんかチャイナドレスも乱れてるし。」
「・・・日ノ本、見てたでしょ?」
「え、何を?」
「私がいま・・・ってまあいいわ。みてみなさい。中。」
そう言うと保健室のドアを指差す。

「ん?僕KOSPIさんが風邪酷いのかなって思って来たんだけど。」
「風邪。ねえ。まあ、覗いてみなさいよ。」

そう言うと背の高い張は日ノ本を抱えるように、纏わりつくようにしながら自分の顔と日ノ本の顔を保健室のドアに押し付けた。

@@

保健室には午後の光りが差し込んでいた。
KOSPIは下半身にスカートだけの姿を屈ませてベッドに寝そべる不良の股座に顔を埋めて口唇奉仕を行っていた。
ゆったりとした黒髪が揺れる。くっくっとKOSPIの唇がすすり上げるように不良の一物の上をすべる。

苦い・・・
勢いよくそそり立った一物の先端からはてらてらと先走り液が分泌され、KOSPIの口内に溜まる。
口の中に溜めたままではこぼれてしまう為、仕方なくその先走り液と唾液が混ぜて飲み込みながら、
唇を上下させていく。

「んんっ!」

後ろから無造作に入ってきた指の感触に思わず身体全体を仰け反らせる。
それでも慌てて顔を俯かせ、唇から一物は離さなかった。
唇を離したら何をされるかわからないからだ。
慌てて上下運動を再開させる。
私のその反応に後ろから揶揄するような笑い声が上がった。

「口だけで一度も顔を離さずいかせられたら、口だけでかんべんしてやるよ。」

こんな人数相手に。しかも口を使って。
彼らの言葉に絶望はしたものの、それでも身体だけは守りたかった。
彼らの約束を信じたかった。
後ろから入ってきた指が身体の中でねじるように動かされて、私はまた身を捩った。

「んんっ!」
外れそうになる唇を締め付けて耐える。
腰の動きがいやらしいといって、また後ろで笑い声が上がった。

指の動きに合わせてくちょくちょといやらしい音が鳴っている。
指がいやらしい所にあたる度に下半身が熱くなっていた。
激しく前後される動きの度に唇からいやらしい声が漏れた。

KOSPIは先程からずっと弄られ続けて、スムーズに彼らの指を受け入れてしまう自分の身体が恥ずかしくてならなかった。

@@
「ちょ、張さん!」
「しっ。静かにしなさいよ。」
「で、でもっ!」

保健室には5~6人もの不良がいた。いずれも名だたる不良だ。
身体も大きいし、力も強い。
あの唯我独尊のジェシーですら彼らには容易に手は出さない。
そんな不良達が保健室の中にいた。
それだけではない。中にはKOSPIさんもいた。
・・・しかも裸で。

保健室のベッドの上で四つんばいになり、寝そべっている不良の1人の、
それをアイスキャンディーを舐めるように口に含んで顔を上下に動かしている。
細い身体には制服のスカートしか身に付けていなかった。
身体を動かす度に汗に濡れた白い肌がてかって見えた。

ベッドにはもう1人の不良がのぼっており、
下半身に纏わりつくようにしながらKOSPIさんの尻に片手を当て、それを激しく前後に動かしている。
その激しい手の動きの度にKOSPIさんはびくびくと身体を震わせていた。

「あ、あれって!」
「何焦ってるのよ。KOSPIがレイプされてるんでしょ。」
「えっちょっと、まずいじゃないですか。いけないですよ。こんな事。」
「何でよ。」
「な、なんでって。なんでもですよ。こ、こ、こんな事、許される訳が」
「不良だって血が滾るわよ。で、KOSPIに目を付けたんでしょ。跳ね返せないあの子が悪いのよ。」
「そ、そんな。ぼ、僕達はその、近くの席の仲間じゃ。」
「しっ。ほーら、見てみなさい。やられちゃうから。弱いとね、ああなるの。
 あんなことされちゃうのよ。すっごいわよ。」

日ノ本が慌ててドアに目を当てる。
一心に顔を上下させるKOSPIの後ろで1人の不良がズボンを脱いでいた。
周りの不良は声を殺して笑っている。

下半身をすっかり脱いだ男は音を立てないようにしてベッドに上がった。
KOSPIさんの下半身で激しく手を動かしていた男に目配せをするようにして笑う。

「あ、あれは何を。」
「ふん。あいつらの事だから、しゃぶれば許してやるってな甘い事を言ったんでしょ。
で、KOSPIはそれを信じて頑張ってる。と。」
「で、でも。」
あの男・・・と言った日ノ本に張は薄く笑った。
「入れるわよ。そりゃ。入れるに決まってるじゃない。」
「じゃ、じゃあ約束って」
「いつまでに、それをしろ。何て約束はきっとしてないでしょうね。」
「・・・」
「不良達の気に入った時間までに、それが出来ないから、約束は反故。そういう事よ。
あ、ほら。入れるわよ。もうそうしたらおしまいね。あそこにいる皆に、これから入れられちゃうでしょうね。」

僕の意思に関わらず、僕の目の前で、それは起こっていた。
KOSPIさんの尻に手を当てていた男が手を離した瞬間、
素早くもう1人の男はKOSPIさんの腰を抱えてそり返ったそれを叩き付ける様に挿入した。

一瞬、間があった。
ぱん。と言う音と共に、その男の腰がKOSPIさんの腰に叩きつけられて、
その一瞬後に、KOSPIさんはがくん、と背中を仰け反らせた。

ぽん。と言う湿った音と共にKOSPIさんの唇から寝そべった男のそれが吐き出された。
吐き出されたそれはぬとぬととKOSPIさんの唾液でてかりながらKOSPIさんの唇から離れると、
自らの重みと固さでぶるんと前後に揺れた。

「っぷあっ・・・あんっ!あああああああそんな!そんなダメ。入って。いや、いやっ!いやあっ!」
振り絞るように叫んだKOSPIさんの意思には関係なく、後ろから男は激しく突き上げるように腰を動かした。
前後、そして時折上下に激しく腰がKOSPIさんに叩きつけられる。
男の腰とKOSPIさんの腰がぶつかる度にぱんぱんと音が鳴った。

「おら!おらおらおらおら!マンコ締めろよKOSPI!」
「あっ!あっ!あんっ!そんなっ!約束っ!ちがっ!ああっ!!いやっ!あああああああ!」
「お、気分出してるじゃねえか。」
「おら、口休ませてんじゃねえよ!」

KOSPIさんの前に寝そべっている男がKOSPIさんの髪を掴んで自分の下半身へと持っていく。
「おら、咥えろ。5人もいるんだ。全部の穴使ってもらうからな。」
「んんーー!」
後ろからの男の激しい動きにあわせて四つんばいのKOSPIさんの身体が前後に動いていた。

@@
「うわ、すっご。見てあれ。あんなに激しく」
「ちょ、張さん?その、そんなにぴったりとくっ付かれると・・・」
「あれあれ?おっきくなった?もしかして。」
「ちょ、やめてくださいよ。」
「んふふー。手でしてあげようか。その代り尖閣諸島を」
「あげませんって。ちょ、そんな、や、やめ」
「んー。ガソリンタンク全部くれたらちょくで触らせてあげよっかな。」
「あ、あれは僕だって」

纏わりつきながらも際どい所に手を這わせてこようとする張さんの手を払っていると、
急に横合いからにゅっと顔が出てきた。
「何してんの?」

「うわっ!」
「うわ、何よアナスタシア。・・・酒くさっ!あんた飲んでるでしょ!」
「ウォッカは水ですよー。二人ともなにしてるですかー?」
「あ、そ、そうなんでKOSPIさんが大変な事に」
「?」
「あーあー。騒がない。
KOSPIがあいつらにレイプされてるってだけよ。見てみなさい。」

「んー?どれですかー?・・・うわ。すっご。うわ。うーわー。
あれだね、スカートだけ脱がさないってのがまたなんとも。」

「あ、アナスタシアさん?」
「ま、所詮は制服。チャイナドレスのスリットほどじゃないけどね。」
「ちょ、張さん。そ、そんな張り合いはいいですから。早くIMF先生を。」

「何で?」
「何で?」

「・・・何でって。」
「あのね。あいつら女ときたら見境無いんだから。エリザベスの時も凄かったもんね。」
「いかされまくりでしたねー。教室内で何回も。あんまり感じちゃった顔を皆に見せちゃったから
おかげでEUグループに皹入っちゃって今でもちょっと壁あるよねー。あそこって。」
「ええっエリザベスさんも?」

「うん。あいつらに教室の中で素っ裸にされて駅弁スタイルで何回もいっちゃう。って叫ばされてた。」
「ええええええ。」
性格はおしとやかで髪型は金髪クルクルゴージャスのエリザベスさんが?
そんな、嘘だ。

「だ。か。ら。中途半端は良くないでしょ。ここはKOSPIに頑張ってもらって。」
「ま、あいつら調子乗るから多少は私達にも被害はあるかもしれないですけどねー。」
「そんな・・・」

@@

「あっ!あんっ!んっ!んんーー!んあっ!あんっ!」
「おらおらおら!あーいきそう。いきそう。いくぞKOSPI!」
激しく腰を叩き付けられ、朦朧とした意識の中、KOSPIは意地悪い口調で言われたその言葉の意味を考えた。
数瞬後、激しく身体をくねらせる。
「んー!いやっ!外!外にだしてっ!お願いっ!」
「全員、中に出すに決まってんだろ。馬鹿かお前。」
「うわ、俺それの中に入れんのかよ。」
「ばーか。こいつに掃除させるに決まってんだろ。嫌なら口使え。口。」
「ねえっ!お願いっ!んっ!言う事、聞くから。・・・あっ!お願いっ!いやあっ!」
「おら、いいからさっきからキュンキュン締めてるココでしっかり出してやるから。」
「ああ、やあ・・・んっ!あんっ!やだあっ!おねがいっ!」
後ろから激しく突いてくる男の方に懸命に顔を捻じ曲げ、懇願する。

「ばーか。中に出さないでどこ出すんだよ。」
「口っ、口に出していいからっ!おねがいっ口に出していいからっ!」
「はっはっは。聞いたかお前。口だって。」
「おねがいっ!」
「そうだなあ。お前がちょっとは素直になれば考えてやるよ。」
「んっあんっ!やっ!わかった!何でも、何でも言う事きくからぁ!」
「よし。じゃあ気持いいのか?俺にやられて気持いいのか言ってみろよ。KOSPI。」

何でこんなに私の事を辱めるのだろう。
絶望感にさいなまれて、KOSPIは激しく首を振った。
嘘。絶対嘘。
KOSPIにとって絶対に言いたくない言葉だった。
嘘でもそんな事を認めたくはなかった。でも。
嘘?
こんなに火がついたように下半身が熱くなって、その熱がじわじわと全身を蝕んでくるのに?
責められて、こんなに、自分でも信じられないくらい,いやらしい声を出してるのに。
KOSPIは激しく身体を揺さぶられながら、少しだけ目を閉じた。

「・・・んっ・・・んぁっ・・・あんっ・・・き、きもちいい。からっ・・・」

その言葉と同時に、KOSPIのなかで何かが弾けるような感触があった。
「おら、もう一回言ってみろ。」
「きもちいいっ!んっやあっああっ!」
「そうやって素直にしてりゃ良いんだよ。中に出すぞおら!」
「ああっやあっ!いやあっ!だめっ!そんなっ!あああああ、
駄目、だめぇ、あああああ、いい! ああっ」
「おう、こっちもいいぜ、KOSPI。おらおらおら、いけ、そらいけ」

その不良はフィニッシュに向かって最後の抽送に入った。
KOSPIの腰を固定するように抑えつけ、腰を叩き付けていく。
「あああああ、いいっ、いいの。い、いく! いく、いく!」
「おおっ」
その不良が獣のような声を出して果てた。
うつ伏せにベッドに這い、荒い呼吸に身体を波打たせているKOSPIに向かって
次の男が待ちきれないようにベッドに上がった。

@@

「うっわー。しっかり中に出されてるよ。」
「まだ一人目ですしねー。あ、もう次の人が。」
「今日は夜までコースかねえ。何回位使われちゃうんだろ。KOSPIのマンコ。」
「そ、そんな。可哀相ですよ。って張さん!女の子がそんな言葉を・・・」

その瞬間、またもや後ろから声が掛けられた。
「何してんの皆?ぐすっ」
「うわ、びっくりした。何よ。」
「なーんでーすかー?」
「うわっジェシーさん。」

慌てて振り向いた日ノ本をジェシーが物凄く不機嫌そうな顔で睨みつけてくる。
「・・・何をこんな腐れ共産主義者どもと仲良くしてんのよ。日ノ本。」

「いや、別に仲良くしてなんか…」
「邪魔しないでよ。1人帝王気取りの猿がいつまでえばってんの?
 日ノ本は私に尖閣諸島くれるんだもんねー。」
「いや、言ってないですよ。」

「嘘。私の身体触らせてあげるって言ったらココ大きくして、良いって言ったじゃない。」
「・・日ノ本?」

「えー。じゃあ私も北海道欲しいー。」
「だめですって!何言ってるんですか。北方領土帰して下さいよ!」
「ね、いいよ。一晩くらいなら。お酒飲みながら付き合ってあげる。
おっぱいないけど結構上手だよ。私。ほら、見せたげる。だから北海道さ。」
「・・・日ノ本?」

「ああああああああ、絶対駄目ですからね!」
「ねー。でさ、ついでに共産主義になっちゃわない?ミサイル売ってあげるよ。いっぱい。」
「ずるい!私も!!」

「・・・・日ノ本!!ちょっと来なさい。」

「あれ?うわ、ジェシーさん、引っ張んないで、あれ?何か怒ってます?」
「うっさい。君は本当に私の物だって何回言っても何回言ってもハワイの土地は買いあさるわ会社乗っ取るわ小さい車作るわ」

「そ、そうだ、それより、KOSPIさんが大変。」
「うっさい!そんなのどうでもいい!!」


「どうでもいいって、そんな、あああああああああああああ」


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by obtaining | 2008-11-01 18:25 | document

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