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告知とか

今回Comic1にて喜屋武さんが出した「34歳」がとらのあなで通販されています。

34歳
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/04/20/040030042076.html

原作はうちのdocument_adの34歳ですが、漫画化に辺り女性視点となっています。
宜しかったら是非。というか是非。

というかComic1で喜屋武さんと並んでて思ったんだけど出てくる女の子20代前半なのにタイトルが34歳だと熟女話っぽく見えるよね。
この話、男が34歳で、ユニコーンの服部的な話書きたくて書いたんですけど。
ええ。私のタイトルの付け方が適当が故に。

内容は彼氏持ちの女の子があれこれされる話ですので
今年社会人1年生の遠距離恋愛中の彼女がいる方などは是非お手に取ってくださいなー。

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# by obtaining | 2012-05-07 16:36 | diary | Trackback

COMIC1


4月30日のCOMIC1にて喜屋武さんがdocument_adにある34歳を漫画化した同人誌を出します。
前回のきみしねは文章の漫画化でしたが、こちらは女性視点で再構築。

サークルはCoolHeadWarmHeartです。
当日の場所は東1ホールえー38a

うにも参加して遊んできます。

是非~。

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# by obtaining | 2012-04-25 09:18 | diary | Trackback

P5hng Me A*wy 16街道には行かない その1

「いや、これ、本当に美味いよ。ちょっと濃いめの味付け位が好きなんだよね。これ、何の肉なの?」

「ありがとうございますご主人様。ですが別に特殊なお肉という訳ではないんですよ。PPr:Kutの腿肉の部分を使ったんです。」

「…俺には発音できなさそうだな。まあいいか。その、それは、動物なのかな、鳥なのかな。」
食事を美味しそうに食べられる事が本当に嬉しいのだろう。
可愛らしいエプロン姿で宿屋の部屋に備え付けられた樫のテーブルの対面に座り、俺と一緒に食事を取りながらにこにこと笑っていた由花は
俺の言葉を聞いて、目を丸くしながら口に手を当てて可笑しそうに笑った。



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# by obtaining | 2012-04-02 20:03 | document | Trackback

P5hng Me A*wy

-*

「ですから。何度でも説明させて頂きますが。」
はあ。と答える。
ああ、とんでもねえ馬鹿を見る目つきだ。
ファミレスで自分だけの特別扱いを受けようとする家族連れの親父に向かって
『わかんねえ奴だな。』と思って見てる店員の目つきそのものだ。

「このままここをお通しする訳には参りません。」

「そうは言っても。俺も困ってるんだ。状況を把握したいんだよ。」



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# by obtaining | 2012-03-28 13:31 | document | Trackback

日記

先週喜屋武さんと飲んでテンション上がったのと、そもそも夏コミ用の話を書かねばならん。
って事でブルペン入っとこうかな的に一昨日、昨日と連打でいろんな所で書き散らかす。

感想とか:
・テキストに纏めてみたら測ったように29KBと30KBで慄く。
・16行1024バイト縛りはやっぱ書きにくいと心底痛感する。何行消したことか。
・それに比べると60行4096バイトは割と書きやすい。 ~(´∀`~)
皆どうなんだろ。ここに落としたいみたいのもあるんで、できるだけどうにかなると良いんですけどね。
・珍しく割と8割5分方実体験で書いてみた所、結構ちゃんと思い出して書けるもんだと思った。

それはそれとして。
喜屋武さんが4月30日のCOMIC1にてdocument_adにある34歳を漫画化した同人誌を出します。
前回のきみしねは文章の漫画化でしたが、こちらは女性視点で再構築。
ネーム見せてもらいましたがすげー良い感じ。
きみしねもそうだったけど絵になるとそうここ。みたいな所が強調できて良いですよね。
文章だとフォント大きくする位しかないけどそういう表現の強さって漫画ならではですよね。と思った。

細かい所はまた別途。

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# by obtaining | 2012-03-23 11:41 | diary | Trackback

日記

最近アニメ効果なのかペルソナ4のSSでここに辿り着く人が多い模様。
ありがたいことですね。
特に直斗のSSはこれはいいんじゃねえの?と思って荒れまくってるスレッドに落としたら総スルーされて涙を流した思い出があるので感想とはありがたいものだなあ、と思う次第。

それはそれとして。
娘が1歳5ヶ月を越え、ようやく歩くようになったと共に語彙が増えてきた。
語彙と言っても「たったー」(いただきます。)「わんわん」(四足の動物全般)、「ばいばい」、「こっこ」(これ、とかあれとかの意味)、「おはよ」(朝起きると)位で、まだ単語しか言えない。

しかしこちらの言っている事は意外と理解している節がある。
例えばご飯で好き嫌いをしている時に「コレ食べないと果物あげないよ。イチゴないないだよ。」と言うと
ひとしきり泣いてみせた後、渋々と食べ始めたりとか
「テレビは後ろで見なきゃダメだよ!」とか言うとテレビから離れて側に来て座ったりとか。

当たり前の事なんだけれど誰かに何かを伝えられるようになる前に人間って相手の言っていることを理解するのだなあと思った次第。

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# by obtaining | 2012-02-28 14:45 | diary | Trackback

wants to



「なあお前マジなめてんの?ぶっ殺すよ。」
「え?」

私の言葉に目を見開いたまま、奴は正に言葉を無くすという体で固まった。

「いやいやいやいやいや、ねーよ。ねーよ。この場合立ち尽くすのはあたしだから。」
「え?いや、え?ふ、藤川?」

「だから。え、じゃねーよ。あたしの事なめてんのかって聞いてるんだよ。ねえホントなめてんの?喧嘩売ってる?ねえ。」

「え、・・・な、何?な、何で怒ってる」

「何じゃねーよ!だーかーら!てめーは、あたしの事なめてんの!?」
「い、いや、なめてなんかないけど・・・。」
「じゃあなんなのよこれは!」
「いやなんなのよって聞かれても。俺の家の前なんだから声は小さk」
「うっせーよ!」

怒っている時はいつもは自慢の自然な内巻きウェーブの髪型が肩に掛かって、チクチクと首を触って、殊の外うっとおしく感じられる。
私はぎりぎりと歯噛みをし、奴を睨みつけながら片手をバッグに突っ込んで髪留めのゴムを引っ掴んで後ろでぎゅいと髪を纏めた。
きちんとした自慢のウェーブがこれで台無しである。ああ、イライラする。
黒髪を重たく見せないように少しだけ綺麗に薄く染めた茶髪は、凡百の茶髪なぞと一緒にされちゃ困る逸品なのだ。
手入れは怠らない。いつでもキューティクルたっぷりである。
髪の根元に染めてない部分があったり、変な安物のヘアカラーの所為でバサバサして艶がなかったり、枝毛があったり、そんな事も無い。
ごくごく自然で、黒髪と間違えそうなレベルで少しだけ明るい茶髪。
それを実現するのにどれだけの手間が掛かるか、判っているのだろうか?ん?

「ねえ、あたしが優しく言ってるうちにちゃんと答えた方がいいんじゃないの?」
「いやもうすでに凄くこわいんだけど・・・」
言い終わる前に睨みつけると目の前の奴は萎れたように首を折った。
「ご、ごめん。」
「ごめんじゃわかんなくない?私は。ねえ。」

成績も良い。スポーツもそれなりにこなす。
大学も推薦でもう決まっている。
口ばっかりの奴らがあーだこーだ言ってんのとは違う。
私は自分で自分の道を切り開いてきたし、結果も出してきた。
何事にも努力してきた。こんな外見になるのにも、良い学校に入ったのも、スポーツだって、何一つ簡単に成し遂げてきた訳じゃない。
淑やかな外見の美人で成績優秀でスポーツも出来て性格も良い。
4つとも持ってるそんな高校生になる為に私は努力し、成し遂げて来たのである。
自分で言うのも何だが、私はこれはこれでそこそこ大したものなのである。
言っちゃ何だがそんな私だからそりゃあ私はモテる。困るくらいにモテる。
見た目だけ言ったって美人の母親の血を完璧に受け継いだ、100人の男が100人振り返る清楚系美女である。
サッカー部のキャプテンの人は気障ったらしい前髪をかき上げながら涙目になって私にこういったものだ。
「君に好かれてる運の良い奴はだれなんだ?」
私は申し訳なさそうな、そして少しの苦笑と侮蔑の表情を取り混ぜた完璧な顔を作りながら、こう答えたものだ。
「まだ男の人とお付き合いするとか考えられなくて。ごめんなさい。」
告白された数は数知れず。携帯のメールアドレスなんて下手に教えたらとてつもなく面倒くさいことになる、
場所が場所、時代が時代なら3万人くらいに告白されていてもおかしくない、そういう美少女である。私は。

その私がこんな気分に、いや、その私をこんな気分にさせる権利がいくら幼なじみで同級生とはいえ、この冴えない男にある筈がない。
そうじゃないか。

ああ、ムカムカする。
この私の努力を無碍にするという訳だ。
努力をコケにすると。そういう訳だ。

「なあ。」
「…はい。」

「あたしの事お嫁さんにするんじゃなかったのかよ。」
「いや、え?はあ?」

「どーゆーことだよ。」
ああ、駄目だ。あまりの怒りに私は泣きそうである。
「美穂子ちゃんが可愛いってどーゆーことだよてめーーーーーーー!」

「いや、・・・え、なんで、え?何?違うって」

「いーや、違わねー。あたしは知ってるんだからな。お前、昨日男子の間でやってた
クラスで一番可愛い女の子投票で美穂子ちゃんに1票入れただろ。」
「な、ありゃ男子の間だけの話でなんでお前そんな事知って」

「総投票22名であたしが17票で美穂子ちゃんが2票。クラス内で付き合ってるカップルが3組。おかしいだろ。美穂子ちゃんにあのロリコン下種野郎以外に誰かが投票してる。いったい誰だ?」
「ロリコン下種野郎って・・・お前・・・山本くんに失礼だろ。」
「てめー、美穂子ちゃんに1票入れただろ。それ以外に考えられねーんだよ。そういや最近良く喋ってるし、そういや1年生の時は義理チョコとかいってでっかいチョコ貰ってただろ。」

「いや、え、ええ?…な、なんかよく判んないけどしかし、はは、そんな事をお前も気にす」
呑気な事を抜かす奴の襟首を締め上げると奴はぐええ、と呻いた。

「ちげーーーーよ!あのなぁ。もう引き返せねえんだよ。
そこそこの学校でそこそこの成績を維持しながらそれでいて男好きする程度にバカっぽく見えて
誰にでも愛想が良くて隙がありながら誰からも嫌われない地味だけど可愛い子。
そーゆーのがいいならそーゆーのがいいって、先に言えよ!」

襟首を掴んだ左手を思い切り絞り上げ、歯を食いしばれ。と低音で奴に囁き握りしめた右手を今まさに顎に叩き込もうとした瞬間、
目の前のドアが開くのが見えて私は慌てて両手を開いた。

げほげほと咳き込みながら膝に手を当ててあえいでいる奴を尻目に一瞬で飛び切りの笑顔を作る。
「こんにちはー。おばさん。」
「?あら久しぶり。なおちゃん、元気にしてた?あら、懐かしい。久しぶりに二人でいるの見たわ。」
「やだー。学校一緒だから結構一緒にいる事も多いんですよ私たち。ねえ。ゆうくん。」
「!?・・・・・・そ、・・・そうだね。」
「あらやだ、本当に。全然この子そういう事言わないんだから。せっかく同じ高校に行ったのにって思ってたくらいなのよ。ほら、上がってらっしゃい。そんな所立ってないで。」
「いや、かあさ」
「はーい。おじゃましまーす。」

髪の毛を掴んで引きずると、ひいい。と奴は小さな声で言った。

ああ、可愛い女の子になりたい。と思う。
いや、私も何一つ自分からはせずとも好きな人が私をちやほやしてくれるのであれば可愛い女の子にもなれようとおもうのだけれど。

こいつじゃあ無理だ。

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# by obtaining | 2012-01-26 21:23 | document | Trackback

日記

自分たちが今持っている情報を掻き集めた上で実行できるかもしれない
最もリスクの少なくてかつ興奮する暴行方法というものについて誰かとディスカッションしたいと本気で考えているんですけど、
人間的に疑われるのはいつもの事として、他にも色々と支障がありそうで実行に移せないでいる。

記名した上での忌憚ないやり取りをするのであればMIXI上でやるのが一番手っ取り早そうなのだけれど、間違いなくまた追い出されるし、次に追い出されたら再登録は無理だろう。
そして皆が真面目に語るとはとても思えない。
TWITTERも論外。
メールリストは参加者を制限してしまうしチャットは時間を決めなくてはならず(やったらやったでノイズも多そうだ)更にめんどくさい。

本気で考えたいけど本気で実行に移しそうな奴がいるのもそれはそれで困る。
さてどうしよう。

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# by obtaining | 2011-12-12 10:34 | diary | Trackback

日記

今回の内柴の件は、内柴の事前事後の対応を含めて実に物語の登場人物的な行動で、
割と物語における悪の権化を考える上において凄いヒントが幾つも埋め込まれているように思う。

デヴィ夫人のブログもセカンドレイプの要素を極限まで煮詰めていて、これまた凄い。
-*-*
女にとって名誉ある男に犯されるのは幸福な事であるにも関わらず、ああいった騒ぎを起こすなんて非常識極まりない
-*-*
という考えが凄く判りやすく表現されている。
教科書的内容で、セカンドレイプについて誰かに教える場合にはあれを見せれば(ブログのコメントを含めて)一発で理解してもらえそうだ。

差別的な考え方を持つキャラクターを作ろうとした時にえてして上みたいな極端な行き着ききった部分の考え方を直接的にそのまま書いてしまったり、
逆に自分の持っている常識的な部分から何か理屈をつけて(生まれ育ちとか、エピソードとか)歪む過程を書こうとしてしまったりしてしまいがちで結局は上手く表現出来なかったりするけれど、
本物をちゃんと見ればちゃんと答えは書いてあるものだなあと思った。

レイプは悪いものだけど、本当にレイプなのかしら。
違うんじゃないかしら、だって・・・
って事を繰り返し手を変え品を変えて結果的に
「そもそも内柴さんにされるならそれはレイプなんかじゃないのでは」って表現していくあたりは、こう、おお、と思わせられる所がある。

田村泰次郎の肉体の門を読んだ時に思った
ヒャッハー!捕虜の糞女共をレイプしてやるぜ!
じゃないんだと云う事を改めてこう突き付けられたような気がします。

もうちょっと真面目に考えて、最終的に何かの形にしたいものです。


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# by obtaining | 2011-12-09 11:37 | diary | Trackback

日記

山田風太郎を読み返しているのだけれど、忍法八犬伝はやっぱり凄い。

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# by obtaining | 2011-11-05 22:32 | diary | Trackback

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